そらまめ闘病日記

そらまめ闘病日記

2020年、世界にそして日本にもコロナ旋風がやってきた年。
私は、腎臓癌になりました

 

先日、町内会長から電話があった。

 

町内会長「あ〜Fです。さっき行ったけど、居なかったから電話したんじゃけど〜」

 

そらまめ「どうしました?」

 

町内会長「いや〜ちょっと相談があって〜〜」

 

そらまめ「なんですか〜どうしました?」

 

町内会長「いや〜会ってから話するわ〜〜」

 

ということで、

 

なんやろ〜〜なに??

町内会長の相談というとなに??役???役員??

町内会の仕事??会計??いやいや。。

いや〜そんな重い仕事できんわ〜〜

なんやろ〜〜

みんなに聞いたら、そりゃ役やろ〜という話。

と、もんもんとするし、一応話聞くことに・・

 

 

 

 

 

 

当日約束をした時間に町内会長来訪

 

町内会長「いや〜〜すみません・・時間とってもらって・・」

 

そらまめ「いえいえ・・」

 

町内会長「まあ、それというのも、民生委員を探していて・・・・^^:」

 

そらまめ「はい・・・」

 

町内会長「そらまめさんなってくれんかの〜思うて・・・」

 

そらまめ「は??私が???民生委員いうのは、学校の先生やら、看護師さんやら、介護士さんやられたことのある

偉い人がなるんじゃないん???へ????わたしですか???」

 

町内会長「いや別に誰がなってもいいんよ。。。いまこの町内で民生委員が少なくなって、2人探しとるんよ」

 

そらまめ「はあ・・・・」

 

町内会長「いや〜なりてがおらんのんよ・・・」

 

そらまめ(そりゃ〜〜そうやろ〜〜完全ボランティアやん・・)

「わたしも、まあ忙しいちゃ忙しいけど〜〜」

(自分でお仕事してるし、闘病中でもあるし、最近調子はよいが、仕事の勉強もして、協会も立ち上げたばかりで〜〜)

「はぁ・・・・」

 

いや、たしかに言った。

前、国政調査委員になったときに、

↑(これも結局、誰もなりてがなかったので、

マンションの理事長←これも、誰もなり手がなかった。

のときに

結局、「もう私やりますわ・・・」と言ってなった)

 

町内会長と話をする機会があり、

「まあ、私もこの辺、長く4歳ころから住んでるから、庭ですわ〜〜ははははは〜〜〜〜」

 

うん、言った・・

その時に、町内会長「お、、そうか!!!いいこと聞いた」と言った。

 

町内会長

「いや、こことそこのマンションだけじゃけ〜〜ここらへんは高齢者が多いけえ、

見回ってから、声かけてもらうだけじゃけ〜〜30人ぐらいよ。2日ですむけえ」

 

そらまめ「はあ・・・・」

 

結局、引き受けた。だって、誰もなりてがおらんけ〜〜〜たのむわ〜〜言われ、

また探すんかな〜思ったら不憫だしね・・・

 

みんなに、「ええ???嘘でしょ??」と「は???」とか、

高齢のお客様には「がんばって〜〜大変よ〜」

姉には「・・・まぁ、なんと奇特な人やわ・・・・」

 

と、あきられる始末。

 

こうやって、自分の首を自分で締めてしまう、そらまめなのであった・・・合掌

 

 


 

これは、町内のマスコット

東雲さん