そらまめ闘病日記

そらまめ闘病日記

2020年、世界にそして日本にもコロナ旋風がやってきた年。
私は、腎臓癌になりました

 

そういえば、最近連絡がないなーと思っていた。

いつもは、月に1回ぐらい連絡があるお客様Mちゃん。

 

まあ、もう長い付き合いなので、

お客様というよりお友達みたいな妹みたいなものなのですが、、、

 

もう、連絡がなくて3ヶ月になる。

気になるので、ラインをして見た。

元気だったらいいけど・・・

 

そしたら、すぐ携帯の電話が鳴った。

 

私「元気してた?どうした?」

 

Mちゃん「元気じゃないです・・」

 

私「え?どうした?」

 

Mちゃん「入院してます・・」

 

私(やっぱり・・・)「連絡がないから・・どうしたんかと思ったんよ・・いつから??」

 

Mちゃん「12月の中頃から。。」

 

私(前回、連絡をしたあと、すぐじゃん・・)「え!!!!!なんで????」

 

Mちゃん「階段から落ちて・・・・足と腕を骨折して3ヶ月入院して今も入院してます・・」

 

私「えええ!!!!!!!!!なんで、そんなことになったん!!」

 

Mちゃん「駅の階段からお爺さんが落ちてきて・・巻き添えになったんです・・」

 

私「えええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

もう、えええええええええええええええ!!!!!!!!!!としか、言えない・・・

 

私「大丈夫??大丈夫じゃないよね・・・どこに入院してるん??」

 

Mちゃん「K病院です」

 

私(ズコーーーー)

「えええええええええ!!!!!!!

(うちの近くの私が腎臓を患って最後、大きな病院に紹介状を書いてくれた病院じゃん!!!!!)

なんで早く連絡を・・」

 

Mちゃん「誰にも言ってないんです・・」

 

私「いやいや・・ご両親にはいったんでしょ??」

 

Mちゃん「それはもちろん・・」

 

かと言って、隣の県で、お母さまもお父様の介護で忙しくそれどころではなく・・・

 

私「とにかく、すぐ見舞いというか顔を見に行くからね!!」

 

と、入院している病院に行って・・・

事情を聞いた。。

 

仕事が終わって、夕方、駅の階段を上がっていたら、

階段の上にいるお爺さんがなんか足元がおぼつかないなと思った矢先、落ちてきたそう。

 

その時に、Mちゃんの右腕を掴んで、お爺さんの下敷きになり、巻き添えをくった・・

 

あまりの突然での出来事。。

 

踊り場で、しばらく横たわっていて、

近くにいた、缶チューハイをもったおじさんが、大丈夫かと・・・

とにかく救急車・・・・

 

加害者のお爺さんは、怪我はなく・・

忘年会はいけないという電話を誰かにかけまくっていたらしく。。。

救助が先だろ・・

 

結局、救急車で、この病院に運ばれ、

そのまま一人暮らしの家には、3ヶ月帰っていない・・・

うそ・・・不憫すぎる・・・

 

お爺さんは保険に入っていたらしく、現在はその保険会社とやりとりをしているようで、

仕事の帰りもあって、労災も聞くのので、会社とのやりとり、保険会社とのやりとり

 

しかし、お爺さんは、見舞いにもきてないそう・・

常識なさするだろう!!

なんか、腹立ってきた・・・

 

とにかく、早く治りますように・・

少しでも、サポートできることがあったら、するけん、

何でも言ってね・・・

 

と、スキンケアセットと

イチゴと本と、ハーブティー、のど飴などを持って行った。

 

リハビリがんばれ。

Mちゃん・・