先日、町内会長から電話があった。
町内会長「あ〜Fです。さっき行ったけど、居なかったから電話したんじゃけど〜」
そらまめ「どうしました?」
町内会長「いや〜ちょっと相談があって〜〜」
そらまめ「なんですか〜どうしました?」
町内会長「いや〜会ってから話するわ〜〜」
ということで、
なんやろ〜〜なに??
町内会長の相談というとなに??役???役員??
町内会の仕事??会計??いやいや。。
いや〜そんな重い仕事できんわ〜〜
なんやろ〜〜
みんなに聞いたら、そりゃ役やろ〜という話。
と、もんもんとするし、一応話聞くことに・・
当日約束をした時間に町内会長来訪
町内会長「いや〜〜すみません・・時間とってもらって・・」
そらまめ「いえいえ・・」
町内会長「まあ、それというのも、民生委員を探していて・・・・^^:」
そらまめ「はい・・・」
町内会長「そらまめさんなってくれんかの〜思うて・・・」
そらまめ「は??私が???民生委員いうのは、学校の先生やら、看護師さんやら、介護士さんやられたことのある
偉い人がなるんじゃないん???へ????わたしですか???」
町内会長「いや別に誰がなってもいいんよ。。。いまこの町内で民生委員が少なくなって、2人探しとるんよ」
そらまめ「はあ・・・・」
町内会長「いや〜なりてがおらんのんよ・・・」
そらまめ(そりゃ〜〜そうやろ〜〜完全ボランティアやん・・)
「わたしも、まあ忙しいちゃ忙しいけど〜〜」
(自分でお仕事してるし、闘病中でもあるし、最近調子はよいが、仕事の勉強もして、協会も立ち上げたばかりで〜〜)
「はぁ・・・・」
いや、たしかに言った。
前、国政調査委員になったときに、
↑(これも結局、誰もなりてがなかったので、
マンションの理事長←これも、誰もなり手がなかった。
のときに
結局、「もう私やりますわ・・・」と言ってなった)
町内会長と話をする機会があり、
「まあ、私もこの辺、長く4歳ころから住んでるから、庭ですわ〜〜ははははは〜〜〜〜」
うん、言った・・
その時に、町内会長「お、、そうか!!!いいこと聞いた」と言った。
町内会長
「いや、こことそこのマンションだけじゃけ〜〜ここらへんは高齢者が多いけえ、
見回ってから、声かけてもらうだけじゃけ〜〜30人ぐらいよ。2日ですむけえ」
そらまめ「はあ・・・・」
結局、引き受けた。だって、誰もなりてがおらんけ〜〜〜たのむわ〜〜言われ、
また探すんかな〜思ったら不憫だしね・・・
みんなに、「ええ???嘘でしょ??」と「は???」とか、
高齢のお客様には「がんばって〜〜大変よ〜」
姉には「・・・まぁ、なんと奇特な人やわ・・・・」
と、あきられる始末。
こうやって、自分の首を自分で締めてしまう、そらまめなのであった・・・合掌
これは、町内のマスコット
東雲さん
