昨日で同棲1年です!共に暮らす彼は私に対して「あなたを幸せにします」という言葉を発したことがありません。

私と一緒にいる理由は、僕の幸せに私が必要だからと言います。

愛する人には「幸せにします」が定番じゃないですか?私の彼は頑なにその言葉を口にしません。

 

最近は彼のその感覚がだんだん分かるようになってきました。

超らぶらぶな恋人だとしてもどこまで行っても他人です。自分の幸せを他人に任せてたまるかって感じですよね。

私は私で勝手に幸せになり、彼も勝手に幸せになってもらおうと思っています。(彼に何かあれば全力で守りますが!また話が別です!)

 

親もそうです。私の幸せが親が幸せになる条件だと思い込んでいました。逆に親が幸せになってからでないと自分は幸せになれないと感じていました。やばい!これじゃどっちも幸せになれない!27歳になってやっと、親は親で勝手に幸せになれるし、自分も親とは関係なく幸せになれることに気づきました。

 

それぞれが勝手に幸せになるという考え方において、友達は自然に心地よい距離感が保てていると思います。恋人や親子だと勝手に相手の人生に責任を持ちたくなるし、持ってもらいたくなります。友達だと相手の幸せを願い合いつつも、自然と自分と友達の幸せは別だと考えられます。責任取るよと思うこともなく、責任取ってよねと思うことも当然のように無いです。

人間関係、やっぱり距離感が大事ですね。友達の距離感、本当にとても心地よいです。そう思わせてくれていつもありがとうみんな卍。

 

どんな関係性であってもお互い他人であること、それぞれ勝手に幸せになることができるということを心に留めておこうと思います。幸せを願われようがそうでなかろうが、私は私で勝手に幸せになります!よろしくお願いします!