前回からだいぶ経ってしまいました...


換羽だと思って様子を見ていたのですが、
ラテ自ら羽を抜いていて...
尾脂線のあたりの皮膚が丸見え状態に。

病院での診察の結果、
毛引き症と診断されました。

顕微鏡検査で、寄生虫などは見つからなかったので、
ストレスが原因によるものとのこと。
また発情欲求が満たされないと毛引きを発症する場合も。
ラテは発情状態なので、
毛引きの原因を探るとともに、
発情対策もしてくださいと。
毛引きは発症するとなかなか治りにくく、
長期戦になることが多いと。


ストレスの原因ではないかと思い当たったのは↓
・床材を新聞紙からウッドチップに変えた
・散歩の時間が十分にとれなかった

毛引き対策として
・床材を新聞紙に戻す
・放鳥時間を長めに
・ケージにおもちゃを取り付ける

発情対策として
・睡眠時間を短くする
・ケージの保温をしすぎない

その後羽を抜く行為は止まったのですが、
診察から5日後、
右のあしの付け根あたりの羽が乱れていたのが
気になったので、保定してみてみると、
腫れているような気がしたので、
病院へ。
抗生剤と消炎剤を1週間分処方されました。

その後も羽を抜くことはなく、
そして新しい羽が生えてきました。
羽鞘がかゆいのか、
羽繕をいつもより入念にしているようでした。

薬が処方されてから1週間後、
再び病院へ。
腫れもひいたので、薬は終了。
そして順調に羽も生えてきていて、
羽を抜く行為もしていないことから、
毛引き症での通院は終了とのこと。




毛引き症と診断されてから、
とても不安で、
なかなかブログをupすることが
できませんでした。




これからもゆっくりですが、
ラテとの日々を綴りたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。









↓最近ではラテが手の上で
うとうとしてくれるようになりました!











ラテ、不安にさせちゃってごめんね。
これからもどうぞよろしくね。


にほんブログ村 鳥ブログ 文鳥へ
にほんブログ村