maimaiのブログ
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★ママの遺したラブソング★

久しぶりのブログ。。。


今日は私の大好きなスカーレットが出演している映画


『ママの遺したラブソング』についてちょっと感じたことをビックリマーク

    
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一言で表すなら心温まるヒューマンドラマっていうのかなドキドキ


最近こういう映画を見ていなかったからかすごく新鮮だった


人ってそれぞれ違った過去を持っていて


はっきりそのときの事を覚えていなくても、体がなんとなく感覚として覚えてるんじゃないかな


いつもは心の片隅にある記憶とか、思い出とかが


ある人物との出会い


物事との出会いによって鮮明によみがえる


それが今の自分にとってすごく必要なものだったり


ずっと探し続けていた答えだったりする


そんな事をふと感じさせる映画。






家族の愛情を知らずにいたスーカレット演じる主人公が


母の恋人だったという男性と出会う


その男性と、作家だという若い別の男性との3人の妙な共同生活が始まる


最初は何をするにもぶつかってけんかばかりだったが・・・


死んだ母の遺した手紙によって


新たな真実が目


3人で暮らしていくなかで、3人それぞれが抱える孤独がすこしずつなくなっていく




人はどんなに孤独でも誰かに必ず愛されている


それに気づけないから孤独なのだ




人間ほど面倒臭い生き物はいない


でもその分愛を知ったときの喜びはとても大きい



ぜひ機会があればDVDを手にとってみてください






☆感謝☆

今日は私が最近買った本を紹介したいと思います



だいぶ前に出版された


『ベッキーの♪心のとびら』



 

    

ベッキーの心のとびら/ベッキー
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ずっと気にはなっていたのですが・・・なかなか買うにいたらず


先日ふらりと本屋に入るやいなや、この本に呼ばれてしまいました



ベッキーっていつも元気で明るくて素敵ですよね星


この本を読んだらそのヒミツが分かりましたドキドキ


常に前向きな姿勢で、いい言葉だけを口にする。


自分以上に周りの人を大切に想える


そんな彼女から自然にあふれる笑顔は


大勢の人に元気と勇気をあたえているんですねニコニコ


いま何かにつまずいている人


日々の生活におわれて自分を見失いかけている人


ぜひこの本を読んでみてください


ベッキーからの素敵なプレゼントがもらえるはずです音譜


最後にこの本で私の好きな一説を紹介したいとおもいます


『心の声は人には聞こえません。

心の声を本当の声にするかどうかは

私たちに委ねられています。

ワンクッションあるんです。

ワンチャンス与えられたんです。

だったら全ての思いを声にするのが

正しいわけではありません。


心にしまっておくべきこともあります。』



まだまだ素敵なメッセージが詰まった本なので読んでみてください。


今日はこのへんで




シャネル

自分に正直に生きてる?






この映画を観終えた瞬間そんなメッセージラブレターがわたしに投げかけられた様な気がしました。

ずっと観たいと思っていた





『ココ・アヴァン・シャネル』




を先日やっと観に行く事が出来たのです。


さすがに公開して日にちが経っていたんで、お客さんは少なかった・・・あせる


でもそのほうが気をつかうことなく、物語に入り込めて私にはいいけどカチンコ夜空








この映画は誰もが知っているブランド「シャネル」を作り上げた女性の物語。





デザイナー=お金持ち ¥というイメージありません?









私だけかなwwwコポちゃん♪(・_・)ほぇ?









オドレイ・トトゥ演じるココ(この映画の主人公)は孤児院で育ち、


昼間は洋服の補整・夜はBARで歌を歌う


そんな裕福とは程遠い生活をしていた彼女。


親から捨てられ愛を知らない一人の女性がどうやって


世界中に名を残す事になったのか。。。




自分が本当に美しいと思うものだけを身に着ける


自分の価値観、考え方を信じて貫き通す強さ


ぜひ彼女の生涯をのぞいてみてください


女の子なら誰でも勇気をもらえるはずです





そしてたまには流行のから離れて


自分の好きなものをあなたらしく着こなしてみて


自分の心の声をじっくり聞いてあげてみてください


女の子は誰だってかわいくなれる


そう信じてます






追伸

ちょっとこれだけじゃ物足りない、もっとシャネルのことを知りたいという方は

少し前に公開されていた「ココ・シャネル」も観てみてください

晩年の彼女の苦労、ちがった視点からのシャネルが分かるかも




それではこのへんで・・・