★ママの遺したラブソング★
久しぶりのブログ。。。
今日は私の大好きなスカーレットが出演している映画
『ママの遺したラブソング』についてちょっと感じたことを![]()
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- ママの遺したラヴソング スペシャル・エディション [DVD]
- ¥2,460
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一言で表すなら心温まるヒューマンドラマっていうのかな![]()
最近こういう映画を見ていなかったからかすごく新鮮だった
人ってそれぞれ違った過去を持っていて
はっきりそのときの事を覚えていなくても、体がなんとなく感覚として覚えてるんじゃないかな
いつもは心の片隅にある記憶とか、思い出とかが
ある人物との出会い
物事との出会いによって鮮明によみがえる
それが今の自分にとってすごく必要なものだったり
ずっと探し続けていた答えだったりする
そんな事をふと感じさせる映画。
家族の愛情を知らずにいたスーカレット演じる主人公が
母の恋人だったという男性と出会う
その男性と、作家だという若い別の男性との3人の妙な共同生活が始まる
最初は何をするにもぶつかってけんかばかりだったが・・・
死んだ母の遺した手紙によって
新たな真実が![]()
3人で暮らしていくなかで、3人それぞれが抱える孤独がすこしずつなくなっていく
人はどんなに孤独でも誰かに必ず愛されている
それに気づけないから孤独なのだ
人間ほど面倒臭い生き物はいない
でもその分愛を知ったときの喜びはとても大きい
ぜひ機会があればDVDを手にとってみてください
☆感謝☆
今日は私が最近買った本を紹介したいと思います
だいぶ前に出版された
『ベッキーの♪心のとびら』

ベッキーの心のとびら/ベッキー
¥1,260
Amazon.co.jp
ずっと気にはなっていたのですが・・・なかなか買うにいたらず
先日ふらりと本屋に入るやいなや、この本に呼ばれてしまいました
ベッキーっていつも元気で明るくて素敵ですよね![]()
この本を読んだらそのヒミツが分かりました![]()
常に前向きな姿勢で、いい言葉だけを口にする。
自分以上に周りの人を大切に想える
そんな彼女から自然にあふれる笑顔は
大勢の人に元気と勇気をあたえているんですね![]()
いま何かにつまずいている人
日々の生活におわれて自分を見失いかけている人
ぜひこの本を読んでみてください
ベッキーからの素敵なプレゼントがもらえるはずです![]()
最後にこの本で私の好きな一説を紹介したいとおもいます
『心の声は人には聞こえません。
心の声を本当の声にするかどうかは
私たちに委ねられています。
ワンクッションあるんです。
ワンチャンス与えられたんです。
だったら全ての思いを声にするのが
正しいわけではありません。
心にしまっておくべきこともあります。』
まだまだ素敵なメッセージが詰まった本なので読んでみてください。
今日はこのへんで
シャネル
自分に正直に生きてる?
この映画を観終えた瞬間そんなメッセージ
がわたしに投げかけられた様な気がしました。
ずっと観たいと思っていた
『ココ・アヴァン・シャネル』
を先日やっと観に行く事が出来たのです。
さすがに公開して日にちが経っていたんで、お客さんは少なかった・・・![]()
でもそのほうが気をつかうことなく、物語に入り込めて私にはいいけど![]()

この映画は誰もが知っているブランド「シャネル」を作り上げた女性の物語。
デザイナー=お金持ち
というイメージありません?
私だけかなwww
オドレイ・トトゥ演じるココ(この映画の主人公)は孤児院で育ち、
昼間は洋服の補整・夜はBARで歌を歌う
そんな裕福とは程遠い生活をしていた彼女。
親から捨てられ愛を知らない一人の女性がどうやって
世界中に名を残す事になったのか。。。
自分が本当に美しいと思うものだけを身に着ける
自分の価値観、考え方を信じて貫き通す強さ
ぜひ彼女の生涯をのぞいてみてください
女の子なら誰でも勇気をもらえるはずです
そしてたまには流行の波から離れて
自分の好きなものをあなたらしく着こなしてみて
自分の心の声をじっくり聞いてあげてみてください
女の子は誰だってかわいくなれる
そう信じてます
追伸
ちょっとこれだけじゃ物足りない、もっとシャネルのことを知りたいという方は
少し前に公開されていた「ココ・シャネル」も観てみてください
晩年の彼女の苦労、ちがった視点からのシャネルが分かるかも
それではこのへんで・・・

