ちょっと前のことです♪
ひょんなことから受けることになった、中国語のミニミニレッスンのお話♪
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下の子が通っている学童保育※で、
日曜日に保護者会の用事をしていたときのこと。
(※留守家庭の小学生が放課後に行く保育園的なとこ)
私が、玄関近くで戸を開けたまま作業をしていると、
小さな男の子がのぞきこんできました。
男の子「こんにちは!△△くん、いますか?」
私「今日は日曜日だから△△くんは来てないよ」
聞けば、この学童に通う1年生の子のクラスメイトだそうです。
うちの娘と同じ合気道の道着を来ていたので訊ねたら
娘のことも知っているとのことでした。
「◯◯ちゃん(娘の名前)知ってる。こんおび。ぼく、きいろおび」
「おばちゃんは◯◯ちゃんのお母さんだよー♪」
などと、話しているうち、
その話し方から、もしかして?と思って聞いてみました。
「ぼく……、もしかしたら、中国から来たの?」
「そうだよ。中国から来たよ!」
「じゃあさ~、◯◯ちゃんのお母さんに、中国語教えてよ♪」
「いいよ!」
ということで、その場でミニレッスン開始となりました♪♪
「こんにちは、は、你好」
「それは知ってるよ~♪ にいはお!」
「ありがとう、は、謝謝」
「知ってる知ってる♪ しえしえ!」
「謝謝といわれたら、不客氣」
「うちのおばあちゃんは、不要客氣っていうよ」 (不要か不用か、わからないです)
「えーと、ぶーよーくーち」
「不要客氣!!」
「ぶーよーくーち」
「不要客氣!!」
「ぶーよんくーち」
「不要客氣!!」
「ぶーよおくーち」
「不要客氣!!!」
何回か言い直しをさせられる私



その後も簡単な言葉を教えてくれるのですが、
老師と同じように言っているつもりが
ほとんど一回ではダメで、
私が言うたびに、小学一年生の老師に
「あーーーもうっっっ
」という顔をされる始末。簡単な言葉なのに、難しい~
っていうか、私の耳がへなちょこなのか。
いまいちうまくいかない。
レッスンは続きます。
「今日は、日曜日。 星期天! 」
「しんちーてん!」
「星期天! 」
「しんちーてん!」
「星期天! 」
「しんちーてん!」
老師、イライラしてまいりました。
「しんちーてぃえええええええええええん!」
………思いのほか厳しい老師でございました。(^_^;)



















