息子はずっと私立中学校を目指す、いわゆる大手受験塾に通っています。
1年生の時から通っていた四谷大塚の塾がなくなってしまい、
2年生の時に何となく入塾テストを受け、転塾したのが今の大手受験塾。
今日は、国立中学校の対策もしている塾の説明会と入塾テスト(セットだった・・)を受けてきました。
国立中学校の選抜方法にびっくりしました。
適性検査⇒小学校の学習内容の総合力を問う(100点満点)
作文⇒思考力と表現力を問う(30点満点)
面接⇒適正を問う(30点満点)
調査書⇒5年生と6年生の評定平均値(100点満点) ※当日点と同等
えー!5~6年生の内申点が、当日のテストと同等の点数配分だなんて。
びっくりです。そもそも小学校の調査書が必要なことも知らなかった・・
今5年生の息子は現段階の通知表の内容は問題ないとしても、
6年生の学校の勉強も頑張らないと!と思いました。
まだ受験するかは決めてないけど・・
あとは私立でも漢検や英検取得が考慮される学校もありました。
色々なところに話を聞きに行くことも大事だなと思いました。
親も情報をアップデートしていかないと・・