pigu house

pigu house

山梨のpiguhauseを終えて東京で食べながら学べる食育cafeを月1回再開しています
健康で元気に過ごせるための時間持ちませんか?

ゲルソン食中心のプレートやデザートなどの食事メニューと、経絡マッサージ、カッピング、フェイシャルマッサージなどの癒しメニューがあります。 日常を忘れ、ゆったりとした時間を過ごし、少しでも癒しのひと時となるような居場所づくりを目指しています。

皆さん朝夕だいぶ涼しくなりましたね〜

秋がもうそこに。。。。🍂🍁


今回のテーマは2人に1人が罹患可能性ある「がん」

男性死亡原因1位。。肺がん

女性死亡原因。。大腸がん

しかし罹患数は乳がんです

そして女性ではタバコを吸わない肺線がんが初期症状なく転移しやすいがんで死亡原因2位


早期発見の意味は一つの細胞が1センチがんになるまで例えば乳がんの細胞分裂30回、約15年くらいですが1センチが2センチになるにはたった3回の分裂で1年半です

早期発見は腫瘍総数が少ない、薬剤耐性がない、遺伝子劣化がない、腫瘍血管新生がないなどのメリットがあります

現代病の原因は食原病

食の3分の1が直接関与しています

抗癌作用を持つ食べ物を見直して行きましょう〜


がんはキャベツを嫌う

アブラナ科野菜はエストロゲンに対する抑制作用を持つため乳がんとの闘いには不可欠


ニンニクと玉ねぎ

青森の黒ニンニクペーストオススメ


大豆は植物エストロゲンの貯蔵庫

ただし大豆サプリメントは逆効果です

以前は罹患した後の大豆は摂っては行けないと言われてましたが自然食品からの大豆イソフラボンは乳がん後も無害❣️乳がんサバイバーで定期的に大豆摂取した場合再発リスクを25%ダウンします


抗がん性植物エストロゲン「ナグリン」

アマニに多く含まれています「アトワの亜麻仁油」オススメ!


がんはオリーブオイルが嫌い

低音圧搾でポリフェノールが高い高品質エキストラバージンオリーブオイルは喉にチクチク感もあり抗がん作用が強いです。生で食しましょう〜


スパイス

ターメリックほど密着関与してるスパイスはありません!インドではターメリックは体を浄化する作用があるとされています

大腸ポリープはターメリック主成分のクルクミン投与で発達を40%送らせ結腸がん発症率を下げます。

クルクミンは体内吸収割合が低い為胡椒に含まれるピペリンがクルクミンの吸収を1000倍高めてくれます


緑茶はがんと闘う心の癒し

入れ立てのお茶を8〜10分置いて飲みましょう〜


ベリーの情熱

ベリー🫐や苺などはエラブ酸やアントシアニンがホルモン依存性乳がんリスクを30%ダウンしてくれます抗血管作用があるベリーは冷凍保存でも乾燥でもオッケーです。1年中食べれるベリー摂りましょう


柑橘は香り立つ抗がん化合物

フラバノンというポリフェノールをいっぱい含む柑橘類取りましょう〜

もうすぐみかんの季節です


コーヒー抗がん作用

適度なコーヒーは再発リスクをを下げます

肝臓がんリスクを40%低下するそうです


塩分摂取

日本食は塩分が多く知らぬ間に10%くらい毎日摂取しています。。。3%くらいを目指しましょう


食欲の秋です

身体を考えながら美味しい〜と感じられる食を楽しみましょう〜♡