初めて書いた小説を、無謀にもココに投稿してみましたのがエイプリル・フールの4月1日のことでした。

 いやいやいや、結果が載っているというので、書店に行って小説新潮8月号をのぞいてみたんですけど、かすりもせずに見事に落ちましたね。
 1次も通ってないのきっついわ、だって受験にたとえるならばセンター試験で足切りされた=ハシにもボウにもかからない、ということでしょう? めげるわへこむわうつむくわ。

 ちょっと気になることは、作品を出す前、試しに家人に読ませてみたらばですね、
「面白いし、良い話だと思う。でも、西尾維新そっくり。ラノベかよ?」
って言われていたのね。ちなみに家人は流行のラノベは一応読んでいるヒトです。

 うーん、あまり読んだこともなかったし、考えていなかったけど、ラノベの方が良いのでしょうかしら。ハルヒとか読んで、勉強させていただきますわ今後の身の振り方のために。
ぐちブログを始めることにした。
いわゆる瓦斯ぬきね。

お情けでアルバイトとして雇ってくれていた会社が
撤退してしまうので、職を失いました。

あわててタウンワークをめくってみる。

三十すぎて初めて社会でアルバイトって、
今までどんだけ恵まれてたんだって感じ。
前の会社は、接客だけど閑古鳥でほとんど仕事なくて
一日5時間座ってさえいればいいって夢のような職場
(↑そんなだからつぶれるのだ!!)
だったので夢から覚めてサアたいへんよ。

おかげで接客においては高校生よりも使えない始末。
資格もないし、免許もないしなんにもないし♪

そんなダメ人間の自分にも、ひとつだけ特技があった!

それは妄想。

なのでクリエイターを目指してみます。
以前、漫画で持ち込んだことはあるのだけれど
絵がヘボいので断られたんだよなあ。

甘くはないけどやるだけやってみるつもりです、ハイ。

不定期更新のこのぶろぐが、サクセスストーリーになるのか
人生どん底ワーキングプア日記になるのか乞うご期待。