FTMの彼と付き合っていて、心配なのは…








女友達。




彼にとってはただの友達。

親友。





だけどわたしにはそう簡単に受け入れられない。




彼のことは信じているつもり。




だけど、わたしが女の子と会うのと男の子と会うのとでは違いがあるように、

彼の女友達は彼にとって異性にわたしは感じてしまう。




彼にも友達が必要なのはわかるし、遊びたいのもわかる。




だけど、女友達はどうしても嫌。





理解したいけど、理解できないところ。




嫉妬深いわたしだからこそ余計…




ごめんね…
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2009年6月度 月間段位アップ賞
「まさにミラクル!皆既日食」カード


2009年6月度






これをどうしろと?(笑)

今日はステーキ食べに行きますハート
彼の優しさに押され、付き合うことにした。


正直、『彼女と別れた』と言われたら付き合わざるをえない気がした。


FTMの彼。

浮気相手だったわたし。

どうせ長続きしないだろうと思っていた。


でも、あの人を忘れられていないわたしに周りのみんなは『早く忘れるように頑張れ』と言う中、彼だけは『忘れようとして忘れられることじゃない。無理に忘れようとしなくていい』と言った。


それが嬉しかった。


理由を言わず泣くわたしをいつも抱きしめてくれた。


そんな彼を次第に心から愛するようになった。





それから色んな所に行き、色んな話をした。


わたしが彼を奪ってしまった彼女のことも…


彼女とは3年付き合っていたらしい。

すごくかわいい、キレイな子で、顔も性格もすごくタイプだったらしい。

彼を本当に愛し、自分のところに帰ってきてくれるまで待っていると言っているらしい。



そして誕生日がわたしと一緒だった…



全部わたしに言わなくていい情報。


でも幼くてバカだったわたしはしつこく聞いてしまった…


知らないほうが幸せだった…





それからは『顔も性格もタイプな子と別れて、どうしてわたしなんかと付き合っているの』と思うようになった。


彼に詰め寄ることもあった。

それぐらいわたしには辛い事実がたくさんあった。




そんなわたしに彼は留めの一言。







『彼女と別れたのは、彼女のことを好きすぎたから。』






正直もここまでいくと罪だ…


好きすぎて、小さなことでも辛くて、許せなくなったらしい。



わたしがあの人を忘れようとしたのと同じで、彼も彼女を忘れようとしていた…



わたしは自分のことを棚にあげて、ますます自分に自信がなくなった。



それからわたしがあの人のことを忘れるまでにそう時間はかからなかった。



かわりに彼女がわたしの頭と心に現れた。



彼女の存在が怖かった。





7年経った今でも彼女が怖い。





わたしは彼女には勝てない。




わたしは彼を彼女よりも幸せにできているだろうか…



彼女は今幸せだろうか…




わたしが現れなければ2人は今でも一緒だっただろうか…





この時期になるといつも思う。


誕生日を祝われるのはわたしなんかじゃなかったはず。




その日に笑顔でいれるのは彼女だったはず。





祝われば祝われるほど、素敵な演出をされればされるほど、わたしは罪の意識を感じる。





彼はわたしを大切にしてくれている。

愛していてくれているはず。


7年も一緒にいると、普段はそう前向きに考えれるようになってきた。




だけど、この時期は自分に自信がなくなる…