思ったよりもエディスワートン20の右トモ飛節が長引いてますね。最近ピエドラデルーナの嘘みたいな突然の故障話もあって、やらかして無いのか?と疑い深くなってます。ヴィアフィレンツェ20は密かに期待してる牝馬なので成長具合が気になるところですけど、気性に危うさは有りそう。成長と共にどう変わってくるかですね。スウェアトウショウ20は馬体の成長を待ちたいと思ってます。
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近況
エディスワートンの20[父 ハーツクライ : 母 エディスワートン]
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
担当者「この中間もウォーキングマシンでの運動を行いながら、右トモ飛節のケアを継続しています。毎日10分ほどの水冷を行っていますが、腫れや熱感は徐々に落ち着いてきていますよ。水冷時は最初の数日は前掻きをしたり、動いてしまったりしていましたが、すぐに慣れてくれました。トレッドミルの馴致時も他馬と比べてスムーズに進めることが出来ましたから、本馬は初めてのことに対して順応する能力が高いタイプですね。運動制限が続いているものの、精神的にはカリカリしたり人に対して反抗的になることもなく、安定した状態を保つことが出来ていますよ。経験のないことを受け入れるだけの精神力と、人に何を求められていて、自分が何をすれば良いのかを考えられる賢さを持った馬で、頼もしい限りです。乗り込みを行っていた時の動きは、前後に伸びのある理想的な走りをすぐに覚えてくれていましたので、なるべく早く乗り運動に移行できるよう脚元の状態を良くしていきたいと思います」馬体重466kg
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近況
ヴィアフィレンツェの20[父 Almanzor : 母 ヴィアフィレンツェ]
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
担当者「その後も順調に進められ、鞍付けからサイドレーン、そしてロンギ場でのフラットワークと馴致を一通り終えており、10月中旬より周回コースに入って軽めのキャンターを行っています。乗り運動の距離はまだ1,800mほどですが、自分から動いていこうとする姿勢は見受けられます。ステッキを入れると尻っぱねをする等、少々性格のきつい面も見せているものの、普段の様子はとても大人しく、扱いに困るようなことはありません。飼い葉はよく食べており、健康状態にも問題はありませんね。移動当初よりも、馬体は数字以上に大きくなった印象を受けますし、順調に成長を遂げているようですよ。今後は屋内坂路コースにも入れて徐々に運動量を増やしていく予定です」馬体重439㎏
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近況
スウェアトウショウの20[父 リオンディーズ : 母 スウェアトウショウ]
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
担当者「こちらに移動後は環境の変化に戸惑わないか様子を見ていましたが、良い意味で変化はなく、飼い葉もよく食べていたことから、鞍付け・サイドレーンでの馴致を経て、現在はロンギ場での乗り運動を開始しています。乗り出してから1ヶ月も経っていませんが、乗り手の指示に対して従順で、ここまで手を焼くことはないですし、順調そのものですよ。馬体はまだ全体的に幼さが目立ち、体が細く非力な印象を受けるものの、脚が長くスラっとした体型なので、これから乗り込んで行けば良い体付きになってくるでしょう。ここまで進めている限り、気の悪いところは見せていないですし、大人しく扱いやすい馬ですね。今後もコースでの乗り出しに備えて、基礎体力向上に努めていきたいと思います。」馬体重415kg


