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馬を応援する週末

細々続けている一口馬主生活を綴ります。5年程ブログは控えてました。

シルクホースクラブ
東京サラブラッドクラブ

2019年産は過去にないくらい順調にデビューしています。既に3頭新馬戦デビュー、ゲート試験合格でデビュー待ちが3頭もいます。残りの2頭も今月北海道を出る目処が立ちつつあるみたい。年内で8頭とも2歳新馬戦デビューしちゃうんじゃないか?と期待してます。


【シルクホースクラブ】

♂ジャズブルース(父オウケンブルースリ)

JRA2021年度最初の6/5新馬戦・中京芝1600mでデビューし、粘ったものの5着。続く7/24、2歳未勝利戦・新潟芝1400mで見事レコード勝利を挙げましたクラッカー

次走は10月4日のききょうステークス@中京と発表されています。



♀ピエドラデルーナ(父キタサンブラック)
4月に入厩し、ゲート試験合格後しがらきで入念に乗り込まれ、まだ身体が出来ていないので頓挫はあったものの8月再入厩。9月6日の中京芝2000mでデビューするハズでしたが、軽いスクミが出て直前回避しました。清水久厩舎のハードトレーニングなのか、なかなか上手くいかないですが、この中京開催ではデビューするのかなと思ってます。

♀テキサスフィズ(父ドレフォン)
9月11日に入厩しました。先ずはゲート試験合格に向けて始動です。随分と身体も大きくなったので鍛えがいはあるんだろうなと思われます。
ドレフォンx母父キングカメハメハはいい配合だと思いますし、近い血統構成のジオグリフは札幌2歳ステークスをいい勝ち方してますので期待が膨らんでおります。


【東京サラブレッドクラブ】
♀ルージュスティリア(父ディープインパクト)
8/1の2歳新馬戦・新潟芝1800mでデビュー。圧倒的1番人気に応えて勝利クラッカー
次走はアルテミスステークスが有力だと思われます。



♀ルージュレイア(父ハーツクライ)
ゲート試験合格後、一旦出されて再入厩。今週8/21の2歳新馬戦・札幌芝1500mで横山武史騎手を背にデビューしました。まだ競馬がわかってないのか?と思うようなパドックでののんびりとした落ち着きもあり、競馬では新馬戦特有の後半のペースアップに戸惑った感じで6着でレースを終えました。心配してたゲートの出も悪くなく、いい位置取りで競馬できたセンスも光ってましたので、次走も期待します!


♂レッドアヴァンティ(父ドゥラメンテ)
8/8の2歳新馬戦・新潟芝1600mでデビュー。勝てるんじゃないか?と戦前思ってましたが、ステルナティーアは強かったびっくり
惜しく2着でした。3着以下を引き離していたので次に期待です。


♂レッドカロス(父イスラボニータ)
ゲート試験合格し、放牧出ましたね。奥村先生はスピードある走りに手応えを感じて頂けたようで、体力を付ける・フォーム固めが順調に進めば東京か中山でデビューできるとみています。


♂レッドブレンナー(父ロードカナロア)
至極順調にきてたんですが、8月31日のメールで、左トモの球節に腫れが見られたため騎乗運動をストップしている情報がありました。幸いレントゲン検査で異常は確認されてなく、軽いものだとは思いますがこれで9月中の本州移動はお預けになりました。来月には移動の吉報をお待ちしてます。