実がなり始め、
毎日の成長が一段と楽しみになってきたプチトマト(かんたんルビーノ)ですが、
ここでそれぞれの苗のようすを記事にしてみようと思います。
まずは一番左端の苗からです。
花が2か所で咲いています。
下の方の花の近くにはすでに小さな実があります。
こちらは少し上の花です。
下の方から花が咲き始めた影響もあり、
実の数も少なく、実の大きさも本当に小さいです。
続きましてその右隣の苗です。
こちらも2か所で花を咲かせています。
1つ目の苗と同様に下の花から実がついていっています。
こちたの花からもそのうち実がつくのかと思うと楽しみです。
最後に隣のプランターへ移動して3つ目の苗です。
ちなみにプランター中央にパセリ、
右端はプチトマト(キャンドルライト)です。
こちらも2か所で花が咲いています。
3つの苗のなかで一番大きい実がついています。
実はこの苗が途中で別のプランターへ再引越しした苗なのですが、
無事にここまで育ってくれて本当によかったです。
植えた時期も一緒なので開花や実がなる速度も、
1日前後でズレがあってもそんなに大差ないみたいです。
初めて自宅でプチトマトを育てたのですが、
苗は下の花から開花し、
幹に近い方から実がついていってることを知ることができました。
こんな貴重な経験をさせてもらって本当によかったです
。
スーパーでプチトマトを買うだけではずっとずっと気づくことができない経験です。
サントリーフラワーズのイベント担当者の方には本当に感謝です。
後はコンパニオンプランツで植えたバジル・パセリの差がどのように出るのか、
収穫後が楽しみです
。