生まれて初めての病院での年越し。。。
年明け1月2日にようやく待ちに待っていたPCR検査!
前日の夜から、かなりの緊張度。
空港でのPCR検査も自分は絶対陰性だと思って臨んでいたので、それ以来すっかり自信を失ってしまって。。。
落ち着かず、何となく日頃より念入りに歯を磨いたり、顔を洗ったり。
朝一番、朝食の前に看護婦さんが検査キットを持って来られた。
娘が唾液採取に苦戦するので、棒の先に綿がついていて、その部分を口の中に5分程いれると唾液が回収できるというキットを探して来て下さった。
採取後、検査液につけて祈るように看護婦さんに渡す。
結果が出るまでも又そわそわが止まらず。
お昼頃、担当医の先生が来られた。
「お二人とも陰性でした。明日もう一度検査をして、そこで陰性がでれば、その結果を保健所に連絡し、OKが出たら、その翌日に退院できます。」
希望の光が☆
そして翌日1月3日に2回目のPCR検査。
前日の検査が陰性だと次の日も恐らく大丈夫な気がしていたので、今回は少しリラックスした気持ちで臨む。
今回もお昼前に、看護婦さんが来てくださり、陰性の結果が伝えられる。
「やった~‼‼‼‼‼」
娘と手を取り大喜び。今回は喜びの涙。
長かった2週間。。。やっと解放。
全く想像していなかった今回のオミクロン体験@日本。
入院中、イギリスの友人達に連絡を取っていたのだが、何人か新たにコロナ陽性(オミクロンかどうかは不明)にかかった人もいて、
感染力の強さを改めて思い知る。但し、症状が重いケースは聞かず、皆1週間の自宅療養。
今回の感染で、私の中のワクチン神話が少し揺らいでしまったのは事実。
無症状だったので、自分が陽性だという実感が湧くことはなかったが、逆に陽性に気づかずに家族等にウィルスを拡散していたかと思うと、例え小さいウィルスでも発見してもらったことは有難かったと思う。
今回入院させて頂いた病院は、先生も丁寧に説明して下さるし、看護師さんも皆とても親切だった。
病院食(院内で作られているらしい)も他の病院に比べて品数も多く、(個人的には入院経験はないが、家族の入院等で見たことのあった病院食と比べて)見た目も美味しそうな工夫がされており、何より野菜メインで毎食美味しく頂けた。(娘は慣れない食材もあって、悪戦苦闘する日もあったが。)
<12月31日の夕食>
<1月1日の昼食>
保健所からの連絡待ちだが、明日の退院が本当に待ち遠しい。

