半年ほど前に腰が攣ったような痛みと腰部と臀部と脚に強い痺れが出て、だましだまし仕事をしているうちに歩く事も辛く、寝ても座っても立ってもはげしく痛み、整形外科で脊柱管狭窄症の疑いがあるという診断でMRI検査した結果、腰椎に狭窄部位があり何かがきっかけで炎症を起こして脊柱管内の神経の一部が影響を受けているために脊柱管狭窄症となっているが、短期には治らないが数ヶ月単位のスパンで治療していけば健常に戻るでしょうと言われて治療しています。
主な治療の内容は、痛みと痺れが強い時にはブロック注射、痺れはそんなに強くないが痛みが強い時には神経根又は筋膜リリース注射、電気のマッサージ、隔週で鍼灸治療して、痛みが弱い時には運動療法で自転車漕ぎや股関節のストレッチ、仙骨運動して骨盤と腰椎の位置を反り腰になりにくいようにアラインメントを修正する習慣化、腰椎=柱が弱い分壁となる背中と臀部と脚の低負荷の筋トレで筋力強化…等を日々の症状に合わせて継続しています。
痛みと痺れが強い時には仕事を休んだりしています。
職場の他のメンバーに業務負担が回ってしまって心苦しくなり、痛むけどなんとか動けそうだと思うと業務復帰してはしばらくして又悪化して動けなくなりしばらく仕事を休んだりと何度か繰り返しているためか、業務での問題等も重なり鬱症状が出て睡眠障害等も強くなってしまいました。
このままではまずいと考えて心療内科やメンタルクリニックをさがしてこちらも受診した結果、適応障害と診断されてしばらく休職することに。
幸い、この休職期間のおかげで脊柱管狭窄症の痛みが強い時には安静にしたり睡眠障害で夜間眠れない時には日中少し昼寝をしたりして身体を休めて体力を温存することが出来て、痛みの強くなる間隔が以前よりも改善されてきました。
メンタル的には、職場のメンバーからのプレッシャーや上層部の不適切な指示等により自分を責めてしまうため、もう少し自分で環境を正しく認知して、自分が背負う必要の無い責任や上層部の不手際の対処等を自分の責任だと感じないで自己肯定感を高めていく必要がありそうです。
職場への復帰も視野にしつつも、せっかくまとまった時間を療養して過ごす中で、無理無く今後のことを考えて、副業を起業して、やがては本業としていくという選択肢もあるのだなと気付きました。
まだまだ何もまとまった考えはありませんが、社会の中で役に立つこと、人様から喜ばれて対価や評価として収入を得る方法などを考えていきたいと思います。
今後どのように進むのか、食いしん坊が何を始められるのか、自分でも未知の部分ですが、興味をそそられる方や辛い思いをしている方のヒントになれますようにブログにしてみたいと考え投稿しました。
新たな方向に向かいますがよろしくお願いします。