3月も最終日ですね。
明日から、社会人生活33年目が始まりますが、いろいろストレスだったり、支えてくれることがあったりと、50越えても相変わらずの人生かと(笑)
そんな3月の終いには、思い出すことがあります。
さかのぼること32年前。初めて「平成」としての正月を迎えた平成2年。あたしは、バイトに勤しんでおりました。
内容は…
イベンターのお手伝い。つまり、コンサートや舞台の設営、警備のお手伝いでした。
やった期間はとても短かったのですが、未だに「天職だったかな?」と思いますし(笑)。もし、そういう職場に入れるなら今からでも…
とまれ、当時はとにかく楽しく仕事をしていました。
そして、就職のために事務所に退職を届け出た時には、ホントに寂しくて。せめて、良い現場で終わろうと。
そのラストは二者択一。
実家が江戸川区でしたので、近さの原宿か。
はたまた、仕事きっかけで大好きになったB'zの神奈川県民ホールか…
答えは即座に、神奈川を選びました(笑)
朝早くから現場に行き、トラックから降りた荷物を運び、ステージの設営を手伝う。
現場の緊張感は、今の仕事じゃ味わえないなと。
本番中は確か、控え室にいたかな。別の会場では、通路に立って、警備のお手伝いもしたけど、確かラストは静かにねと。
興奮の熱気漂うステージに戻り、バラされていく機材をガンガン運び出す。会場の時間もあったけど、ツアースタッフの積み込む手際の良さは、さすがプロだなと。
そして終電ギリギリまで手伝って、現場を離れ、電車で移動した時の淋しさよね。翌日からは、新しい生活が始まるのに、何か抵抗したかったのは…
若さかな(笑)
そして翌日4月1日は、新しいスーツを着て、入社式に臨んだ懐かしい光景。
実は当時の同期が、今の職場でも一緒だったけど、都合で今日を以て退職されまして。とうとう独りだなと、何か寂しがったり。
まぁでも
当時の緊張感はまた味わえる機会があるといいな。
そんなことを考える、3月31日でした。
ではではっ
















