ラグビー大学選手権 決勝戦 いってきた。
さあ、とうとう待ちに待ったラグビー大学選手権 決勝戦の日が来たぁ。もう朝からわくわくが止まらない。などと言っているうちに聖地 国立競技場パノラマ~~おいらの席は 10mライン当たりの好立地(不動産かよ・・・)流石に観客が多い多い。普通にこんな感じこれだ!!夢にまで見た早明戦!!重戦車フォワードの片鱗が見られるのかはたまた華麗なバックスの展開で ぶち抜かれてしまうのか(スンマセン 明大サイド目線になってます)オープニングセレモニーパッと見明大応援団のほうが多いと見た。が、怒涛の応援の声は、やっぱり早稲田サイドが強い悔しい~~さて試合開始早々9分に明大陣の入ったかなというところで明大反則でペナルティをいをい!いくら何でも開始早々ペナルティゴールはないだろうホントに早稲田はラグビーをやる気があるのかはいはい上手ですね入りましたよ陣地の取り合いのキックの応酬とフォワードバックスの攻防でゴールに迫り力押しから縦に切り込んでプロップがトライ・ゴールその後早稲田は、やはり似たようなパターンでまたもペナルティゴール狙いするも外れる。(ざまあみろラグビーやれラグビー)口が汚くてごめんなさい。ラグビーは走ってトライ取ってナンボの競技という信念があるので意味ないペナルティゴール蹴るの大嫌いなんです。展開時のフォワード戦がやや優位かなというくらいの差だったがポイントでバックスの切れのある走りもあって敵陣内でプレーが続く中スタンドオフのトライ・ゴールキックの精度こそ早稲田の優位だったが、チームの勢いは明大サイドにあるように見えた。スクラムに力強さがないのが寂しいところだけどボールに支配は確実に上回って安心して見られていたで前半は終了後半前半の流れのまま明大優位で攻防が進みフォワード、バックスの連携が取れた攻勢で再三攻め込んで最後フランカー参加でトライ19分に得点安全圏にするためにペナルティゴールを指示まあね勝つためだからしゃーないんだろうけどここのペナルティゴールもおいら的には 忸怩たる思いだよん残り10分切ってから明らかに得点差に安心したかのような気の抜け方で必死になった早稲田のラッシュに後手に回りバックスの展開力の差を見せつけられてトライ・ゴールああヤバいよねぇ一度こうなると焦ってくるんだよねこの後残り時間が少なくなる中さらに早稲田の展開力に翻弄されて受け身になる展開で会場全体が残り時間での2トライ連取の逆転を期待 したかの絶叫の渦しかしロスタイムに入り明大ゴール前に早稲田が殺到したところで試合終了リザルト 明大 - 早稲田 22 10 観客数43,489人かろうじて昨年のリーグワン決勝戦が51,000人で面目保ったぁホントね前半始めに早稲田がこれだけのバックス力を以てペナルティゴールなんて姑息な手を使わずラインナウトに持って行ってトライを狙う攻撃に注力していたら違った結果になっていたのではないかと思っています。30年前からのペナルティゴールで勝つ という呪縛から逃れられなかった早稲田に 勝利の女神は微笑まなかった・・・やっぱりラグビーは走って陣地を取ってトライしてナンボです。