「物忘れ外来」という札を外してもらった神経内科の診察室へ義母と入室。
医師からの日常生活についての質問のあと、長谷川式簡易知能評価スケールなどの認知機能検査、血液検査、MRI、脳血流SPECTを。
認知機能検査を横できいていると、義母はたしかにおかしい、ことを実感。
そして数日後、検査結果をききに。
義母には告知しないでとお願いしてあったので、医師が「お義母さんは看護師に血圧測ってもらってくださいね、その間にお嫁さんと少しお話ししますね」と義母を他の部屋へ移してくれ、そして「お義母さんはアルツハイマー型認知症です」と私に。
進行を遅らせる薬をのんで様子をみることになりました。
その数ヶ月後、服薬コントロールが自身でできなくなり、もう年齢的にもなるがままに任せようと私たち夫婦で決め、薬はいっさいやめてしまいましたが、あの時やめていなければもう少し進行は遅かったのかなあ・・