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青木由文のブログ

このブログは新世代の仲間たち?と共に未知の趣味、新たな仲間たちを求め、先の見えない世界に勇敢に挑み続ける男の記録である。

友人と計画し本当はテント泊しようと話していたけどとてもこの前の10月15日に登った雨乞岳(深夜気温5℃)

のこともあり「無理!」と判断。

・・・

なので今回は日帰りで御池岳に挑戦しました。

ルートはコグルミ谷登山口ルート

 

この御池岳も非常に人気で、また行楽シーズンだったため駐車スペースも心配で朝早く出発。

現地に8時につきましたがすでに満車(それ以上)

しかし気のいいお父さんが親切に教えてくださり駐車スペース確保。

なんでもこのシーズンは登山者でいっぱいで、しかも鞍掛トンネルは現在通行止め。

登山者しかいないので路肩で十分駐車可能でした。

鞍掛トンネルの東側にも登山口がありますが(後で知った)

今回はコグルミ谷登山口を使用。

登山計画はこれ

このような道が続きます

 

整った登山道なので迷うことはありません。

登山者も多く南東方面に登っていきます。

やや傾斜のきついところもありますがあまり苦になりません。

10:30分御池岳頂上到達。

ここからが面白いことになっていきます。

なんでもボタンブチがとても美しいとのことなので行ってみることにしますが

「道が分からない」

磁石でなんとなく場所は分かるけど登山道がない・・・

なので近くで鍋を食べていらっしゃった詳しそうな方に聞いてみると

そっちに降りていけば登山道があるよと言われ

元気よく再出発。
 
しかし道に迷う。場所はそれほど間違っていないと思うが勝手に友人と
ここがボタンブチに違いない!と2人で納得。
 
・・・なんかおかしい・・・と思っていると別のかなり熟練したとお見受けするお兄さんがいたので
聞いてみると、そのお兄さんは山の稜線を横断して渡り歩いているそうでやっぱりすごい人だったのです。
なのでボタンブチは分からない(というか気にしていない)とのことでした。
地図で大体の場所を教えてもらった後お兄さんと別れました。
しばらく友人と2人で写真を撮って遊んでいたのですが
大きな声で僕たち??を呼ぶ声がしましたら、先ほどのお兄さんが手ぶり身振りで
ボタンブチの場所を記してくれました。
すでに目視された後で教えてくれたのです。感謝!
そこで斜面を登ると、すでにお兄さんの影はなく、別の登山者の方でややいっぱいでした。

これが天狗の鼻という岩です。下は崖です。

安全確保しての撮影です。

その後食事をとりました。

周りは紅葉でとてもきれいでした。

しかしこの食事をとった所こそ「ボタンブチ」だったのです!

なぜか白黒ですが・・・・

ここまで来たからには奥の平に向かいます。

奥の平は人が集まっているところだということがすぐにわかりすぐに到着

景色はボタンブチの方がよかったかな?

この時点で時間は12時15分。今度は鈴北岳です。

御池岳から北上することになります。

このような景色です。鈴北岳山頂です。

しかしここで駐車場で教えてくださったお父さん&奥さん&お友達?のご一行と

合流。なんとこの先の「鈴ヶ岳」を勧められました。

自己責任で!とは言われましたがこの時刻13:15分。

2人で挑戦することにしました。(ちなみに鈴北岳は標高1182m)

この鈴北岳からすぐ目の前にそびえたつ山が鈴ヶ岳です。

なんでも鈴鹿山脈最北端!

鈴北岳の西側にあります。

以外に近そう!なので登ることに決めた次第です。

しかし鈴ヶ岳の麓から予想していたとおり凄まじい傾斜!

もうハァハァ息きらしながら頑張ります。

※ここで女性の単独トレッキングの方と遭遇。

実はこの方、何度もすれ違ってますがこの鈴ヶ岳を下ってきました。

・・・ということは登ってこられたわけです!すごい。

 

何とか標高1130mの鈴ヶ岳登頂!

いやー最北端ですよ!

最北端!

時間は13:49分意外に早かった!

少し休んでもと来た鈴北岳に戻ります。

その後タテ谷を通り東に移動。コグルミ岳登山口(鞍掛トンネル)に向かいます。

途中鉄塔の下をくぐりぬけ写真撮影。

左右対称で気持ちいい!

やっと帰ってこれました。鞍掛トンネルです。

時間は15:30分

いやはや楽しい登山でした。

ここで温泉に向かいますが、何度もすれ違った女性の方!

なんとバイクで帰って行かれました。すごい。

しかし結構な登山客の中、朝のお父さんといい、単独登山の女性の方のいい

以外に世間は狭い・・・と感じさせる山でした。

 

旅は道ずれ世は情け

 

こんにちは、おつかれさまですの言葉一つでも本当に安心させられると思わされました。