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青木由文のブログ

このブログは新世代の仲間たち?と共に未知の趣味、新たな仲間たちを求め、先の見えない世界に勇敢に挑み続ける男の記録である。

12月9日に三重県の余野森林公園奥にある油日岳に挑戦しました。

前回、ゾロゾロ峠でラーメンを食べて終わったのですが今回は縦走です。

次男も連れての挑戦です。

 

余野公園から登山口まで舗装された道路は備わっていますがとても

道が細く、前回は歩いて登山口まで行きました。

今回は車での移動です。

おそらく昼までは登山者の方が登山口まで行くために使い

昼以降は帰り道となるため、時間を計画的に考えればすれ違いは

ほとんどないのかもしれません。

登山口です。立派なトイレもあります。

今回は舗装された道路を北に向かいます。

トイレ近くにある看板です。分かりやすいですが登山道は一部迷いやすい箇所が

あるので侮れません。方角は必ず把握しておきたいです。

朝10:00よりのスタートです。

舗装された道をひたすら登ると山道になります。

特に問題ないですが急な坂もあります。

足腰しっかり保たないと非常にきついです。

10:58分油日岳到着。

近くに祠があります

岳大明神様が祭られているようです。

油日神社の神体山とのことです。

この辺りから緊張感があります。

道が分かりにくくなってきました。

11:00と言えど曇り(天気が悪い)ためそれが更に分かりにくくします。

 

方角は東方向に進んでいきます。

結構深い崖があり眺めていますが注意が必要です。

 

11:15分。結構早く加茂岳に到着。

 

次は三国岳に向かいます。

途中、霜柱発見。

動いていると暑いのですが、十分に気温は低いです。

雪がぱらついてきましたし・・・・・

 

大きな岩場の向こうに広大な景色が広がります。

一番の展望だと思いました。

三国岳に向かう途中の景色です。

曇りでなければ最高でした。

 

ここで道に迷います。どこにも赤テープや看板がない。

しかし登山道のようなルートはあるのです。

次男もいることであまり危険なことはできないのでいったん戻ることにしました。

 

すると戻って正解!

 

別のルートに赤テープがありルートをそれていたようです。

しかし大展望を眺めることが出来ました。

三国岳はロープなどを使用しての険しい山登りです。

アスレチックのようで次男は大喜びで登っています。

三国岳 11:50分到着。

迷った時間がロスでした。

標高は715mです。

しばらくすると展望の良い場所があります。

伊賀方面の景色です。

 

折れた看板の不鳥越峠です。次男が支えています。

どうやら「とりこえずとうげ」と読むようです。

面白い!

時間は12時5分です。

12時11分

あっという間に倉部山です。

これでぞろぞろ峠の看板があり安心安心。

倉部山は標高688mです。

ゾロゾロ峠に向かう途中昼食を食べ下山しました。

途中次男が気に入った「アブラチャン」です。

アブラちゃんだと思っているようです。私もそう思いましたが。

正式な樹木の名前のようです。

 

今回下山まで4時間。一つ一つの山の距離は短いですが

アップダウンの繰り返しで非常にきつい登山でした。

また道もほどほどに注意が必要、緊張感があり

冒険心をくすぐられました。

迷ったときは一旦引くことが重要だと改めて感じさせられました。

 

この油日岳、鈴鹿山脈最南端だそうです。

 

この前の鈴ヶ岳は最北端

今回は最南端と

なんか達成感があります。

 

やり切った感ありますね。