障がい児を連れての海外移住って勇気要りますよね。主人の仕事関係で帯同決めましたが、なんと言いますか、やっていけるのかな?
子供達ではなく、自分が💦
20代、30代ならまだしもアラフィフには体力的に大丈夫なのかな?と1番に思いました。子供達の送迎、頼れる人が居なくなる、そして何よりカメ子の面倒が100000%私になる…
残る選択肢も勿論ありましたが、主人の意向や子供達の事を考えるとついて行くのがいいのかなぁと。
私自身も若い頃に留学経験はあったので、ある程度は大丈夫かなぁと思ったり。けれど、やっぱり1番心配だったのはカメ子の事ですよね、、、
この時、イノ太郎の精神状態も良くなかった事もあり、一旦リセットしよう!私達家族にとって、海外赴任は良いタイミングだったかもしれないと前向きに捉えましたが、後々思う事は沢山とあり。私達家族にとっては、新たな挑戦と言いますか。ウサ太郎にとっては良い環境になるだろうと思ったり。ただ、本当に障がい児を連れての海外に行く事は未知の世界。なかなか障がい児を連れての帯同の話は聞きません。私の周りでは。
結局は気持ち次第ですが、前向きになる時もあれば不安になる事もあり。もう行くしか無いから行ってから考えようとしか最後は思いませんでした。
結果、今めちゃくちゃ苦労してます(笑)
日本のように放課後デイも私達が住んでいる場所には無いので、学校からの帰宅後からは基本お家にいます。日本のシステムと言いますか、しっかりしたサポートがあるのに改めて感謝ですね。