体調を崩してしまい、更新が途絶えてしまいました、、🥲
花粉症なのか風邪なのか、そしてストレスで聴力も低下し、やっと回復してきたので最近特に感じてた事を綴ろうと思います。

今の時代だからこそ「グレーゾーン」「発達に凸凹がある」「支援・配慮が必要」というワードが飛び交ったり、実際に支援・配慮を行ったりするけれど、その一言に重きを置きすぎてどんな場面でもどんな状況でもそこがベースになってしまってる状況もよく見られるなと感じている今日この頃です。

多様な社会で、子どもたちの個性や家庭環境など背景も変わってきているのは頭では理解している。だけど、はなから大人の話を聞こうとしない「姿勢」だったり、注意を受ければ「暴言を吐く」、その場さえやり過ごせればいいという「態度」。そしてそれに対応しきれない大人や環境。そういった普段の積み重ねが結果的に「困り感のある子が多い」として認識されるようになってしまう気がする。


ほんとにすくい上げてあげなきゃいけない子達よりも目立ってしまって、クラスが崩壊したり、大人も注意の回数が増えてしまったり、関わり方が分からないという悪循環に繋がってきている。

その子自身の困り感、保護者の困り感、保育現場の困り感そういった様々な視点から総合的に支援できる人を目指して行きたいですね。


長くなってしまいました💦笑