今日は、ほんとに一日が目まぐるしく動いた気がする。
まず、座禅。
とおーい過去に一度だけ座禅をした記憶があるけれど
ちゃんとやったのは初めて。
精神統一、邪念を取り払い五感を研ぎ澄まし、無の境地を切り拓き、悟りを・・・
などなどなどなど
ちょいと調子のって神がかったことを考えていた。
いたのに。
のに。
予想以上に、私の体は硬かった。
まず、座禅ができない。
おしょーさんの、
「右足をももの付け根にあわせ、左足を右足の太ももに乗せましょう」
の説明とともに、
座禅を組んでみる。
よいしょ。よいしょ。
あれ。
できぬ。
まじでできぬ。
なにをどーしたってできぬ。
どうにもこうにも、左足が太ももに乗らん!!!!
ぽんちゃんはわかると思うけど、
私の体は常識では考えられないくらいカチカチなのです。
わかってはいるけど、
どうにかしないと座禅できない!
しかし、
自分の足と格闘している私の姿をみて、
まわりのみんなが
必死に笑いをこらえているのがわかりました。
なので、あきらめて
「あぐら+座禅÷2」
みたいな格好でごまかしました。
一見座禅に見えるし、ま、いっか!
よくなかった。
無理やり固定した足のせいで、
尋常じゃないレベルの足の痺れが発生。
足が痺れすぎて足は小刻みに揺れ、
そのせいで意識は足の痺れに集中。
そして心は
「早く終われよまじで!死にそうですから!!!!!」
という散々な邪念っぷりで、
神経が足に集中している分、体は思いっきり猫背、ふらふら揺れる。
無の境地なんて言葉、かけらもありませんでした。
ばちあたりなおんなでごめんちゃい。
でもほんと、必死だったんです。
*向かい側に座ってた友人の証言*
Kくん
「アンナがあまりにも座禅する気なさそうでショックだったわ~」
Sくん
「まじ目つき怖かった。畳にガンつけててうけたんだけど」
Yくん
「座禅汚いひとナンバーワンだねアンナ!(爆笑しながら)」
H
「なにあれ?(大爆笑しながら)」
おい!!!!!!!!!!!
みんな言いすぎだろ!!!!!
つらかったんだよー うえーーーーん
こんなはずじゃなかったのよう・・・・
おしゃかさま
ごめんなさい
たぶんもう一生座禅組む機会はないかもしれません
来世で、体柔らかくなって出直してきます