いつもありがとうございます♫


色彩脳トレサポーター

経皮毒インストラクター

フリー美術教師のわくなみりえです。



色彩脳トレがなぜ生まれたか?


なぜ色なのか?


ということについて

自分の人生を

振り返りながら


書いてます。



今回は子供のころのはなし。



子どもの頃は

私が4歳くらいの時に

両親が離婚して


父親の実家の

跡取りがいなかったことから


母ではなく

父方に引き取られ


父の実家で

おばあちゃんと

おじいちゃん


父の兄姉で

結婚していない

おばさんとおじさん2人と

一緒に


合計6人の大人と

一緒に暮らしていました。



当時はぜんそくで

幼稚園も休みがち。


一人で家にいることが多く


絵を描いたり

本を読んだり

一人遊びの多い毎日でした。



鏡に映る自分を見ながら


私はどこから来たのかな?


なんでここにいるのかな?



宇宙って広いんだよねー。

その広い宇宙の中の

地球というところの

日本という国の

この県のこの町の中に

住んでる自分。


ちっちゃい存在だなー。


などとつらつら

考えてる子供でしたうーん




家の中には大人がいっぱい。


無意識に

大人の顔色を伺う子供だった気がします。


みんな優しくしてくれたけど


なんとなく

借りてきた猫みたいな

気分で過ごしてた毎日。


そして、

おじさんの一人は

双極性障害で引きこもりでした。



当時はまだまだ

近所の目も気になる時代で

噂が立たないように

ひっそりと暮らしていました。



当然、

訓練施設や相談所などもなく

問題があれば

精神病院に入るしかないような環境で


たまに大きな音を立てたりするのを

ちょっと怖いなと思いながら

見てた日々でした。



そのうち

お母さん代わりに世話してくれてた

おばさんが癌になり入院。


中学3年の時に旅立ちました。


娘に先立たれたショックで

今度はおばあちゃんが


高校一年の時に天国へ。


家事が全くできなかったので

当時は結構困りました。



家族が精神病のおじさんの

面倒見る事も大変になって

とうとう暴れたので

警察に来てもらって

そのまま病院へ。


なんだかんだ

中学、高校時代は家庭内は

結構大変だった気がします。



大切にみんなに

育ててもらったので

とても感謝していますが


決して平和だったとは

言えない子供時代。



振り返ってみると


絵を描きながら

無意識にアートで

セルフセラピーしていたんだな。



いま、発達障がいや

精神疾患のサポートに

意識がいくのは


おじさんを見ていたから

気になるというのもあるんだな。



健康の事がとても気になるのは

おばさんの病気を

間近で見ていたからかな。



すべて、


今の私の仕事や

生き方、考え方に影響しています。



過去に色んな経験

させてもらったから


今、同じような境遇の人に

寄り添えるし

サポートする時に役立ってるし



と思うと

大変だった事も

一つも無駄なことはなかったんだなーと

感じます。



全てが必要なタイミングで


起こるべき事が

起こってきたんだなーと

感じていますほっこり



当時は受け入れ難かった事も


今では

消化吸収できて


当時、身をもって

色々見せてくれた

家族のみんなに

感謝できるようになりました。


このような経験をもとに

家族セラピーもやっています。


ありがたいことですドキドキ