さて、息子の中学への恐怖心と生き渋りが酷い我が家ですが。
今娘が学校に行けていません……!!![]()
昨日は「頭が痛い……」と言っていたので休ませたのですが、今日は朝食中にしくしくと泣き出してしまって。
息子は息子で自転車で行けず、「車なら行けるかも」と。
登校時間が迫る中、娘の通学班に連絡して行けないことを伝え、息子を中学校まで送り、帰宅して娘が落ち着くのを待っている最中です(もう2時間経過……
)
おそらく連日の息子の気持ちに引きずられてしまったのかなと思っています。
娘曰く、先生が嫌なわけではない、友達も嫌ではない、授業が嫌なわけではない。
ただ泣けてくるようでして。
先日のブログでメッセージを頂きまして、HSPに関する本がありますよと教えてくださいました。
電子書籍で購入して早速読んでみたのですが、これが息子に当てはまることばかりで![]()
あぁそうか、だから息子は環境の変化にこんなに弱いんだな、人一倍敏感な気質なんだなと、とても腑に落ちました。
そりゃこの状況が辛いわけだ。
納得すると同時に、自分自身も当てはまることが多く、私自身もHSPの部分があったんだなと。
だから2人の気持ちを必要以上に共感してしまい、今がしんどくなるほど辛いんですね。
私が仕事をしていない状態で良かったのか、考えてしまう時間が増えて悪かった部分もあるのかは分かりませんが![]()
娘が落ち着くまで“待つ”という選択肢があるのはいいことだよなと思おうと思います。

