女兵士『シャッチョーサン、アソビマ、センカ?』
わたくしは、女兵士の尻を鷲掴みにして答えます。
ぴえ『サンクス
引続き警護を宜しく頼みます
』わたくしは彼女達に敬礼をして先に進もうとしたところ、尻を触られた女兵士が険しい顔をしながら…
女兵士『
マガンハッポンガビワラ
』と言いました。
わたくしは日本兵なので外国語はわかりませんが、きっと『大日本帝国万歳
』と、わたくしにエールを贈ってくれたのでしょう。わたくしはニワトリ歩きにスウィッチして先を急ぎました。
(間違いない。ここらに必ずいるはずだ…)
わたくしの勘はチェックメイト

路地の路地を入った所に中東の女性がおりました。
中東女性『オニサン
イカガデス?』(間違いねぇ
アルカイダの女兵士だ
)ぴえ『ハウマッチ
』中東女性『イチゴウ、OK?』
ぴえ『アラー万歳
』中東女性『アラー
?OK
OK
』(とぼけながって
)わたくしは彼女に連れられホテルの一室に入りました。
部屋に入るなり彼女は『マエキンOK?』と言い、わたくしから15000円を奪いました。
彼女はお金をバックに入れるとわたくしの服を脱がせ始めました。
(ボディーチェックか
?)彼女は手際よく服を脱がし終わり、わたくしは産まれたままの姿になりました。
そして彼女も服を脱ぎ、あっと言う間にスッポンポン

(手榴弾は持っていないようだな
)彼女は自爆テロ班ではなさそうなのでひとまず安心いたしました。
ぴえ『ウサマは何処にいる
』中東女性『ニホンゴワカラナイョ
デモ、ココワワカル
』と言い、わたくしの息子さんを優しく握ってきました。
(ムクッ
ムクムクムクッ
)息子さん『ダティサン
オハヨゴザマス
』ぴえ『坊やまで片言になってる

』中東女性『ワォ
バズーカネェ
』ぴえ『ノー
テポドン
』中東女性『テポドン
?』ぴえ『イェス
』息子さん『アイムテポドン
』異国の匂いに興奮しすぎた息子さんは暴走モードに突入いたしました。
息子さん『
アイムハングリ
』(ズブズブッ
)中東女性『ワ~ォ
』ウサマ・ピエラディン『玉砕
玉砕
玉砕
玉砕
玉砕
玉砕
…』翌朝

息子さんが痛みを訴えてきましたとさ

(完)

』