こんにちは!
ふと、現在23歳♀から見た平成あるある記事を書いたら面白いだろうな〜と思って
今日からぼちぼち綴っていきたいと思います
では早速
ガラケーに憧れる
私が小学校を卒業するまではガラケーを使っている人が多かったです
(スマホ利用者が増え出したのは震災後の気がします)
お母さんがガラケーのボタンを押す音が大好きで、いつかは自分のガラケーが欲しいなと思っていました
テレビでも、ギャルのお姉さんがジャラジャラとアクセサリーをガラケーにつけているのを見て憧れていました
それまではお母さんから使えなくなったガラケーをもらって、一人でなんの意味もなくひたすらボタンを押して楽しんでいました
そして、中学1年生になってから念願の自分のガラケーを買ってもらいました
機種はAUでピンク色のガラケーでした。動くリラックマの壁紙が備わっていて、ガラケーの蓋を開閉する度に緑やオレンジの小さな明かりが点滅していて可愛かったなぁ
あと、ピンクの豚さんにオシャレさせたりご飯を食べさせるゲームがあって面白かったけど、当時使用料金はお父さんが払っていたので、ついつい遊びすぎると料金が高くなってしまい、よく怒られてたな
ガラケーを使って不便だと思ったことは、メールが主流なのでLINEみたいにすぐに会話のやり取りができないことだったけど、相手のメールを待つあのドキドキした時間もよかったな…と思います
ビデオ大好き
今はスマホが普及して、youtubeを見たりスマホゲームをするのが今時の暇つぶしだと思いますが
スマホが普及するまでは、暇潰しはビデオを見るかテレビを見るか友達と公園で遊ぶかお絵描きするか…くらいでした
特に録画したビデオを見るのが大好きで、学校に行く前や帰った後は必ずビデオを見てました
当時、私がよく見ていたビデオは「ドクターフー」「ポケモン」「魔女の宅急便」「ミヨリの森」です
他にもいろんな映画やアニメを見ていました
当時ビデオって、今みたいに早送りや巻き戻しが便利じゃなくて、感覚でやらなければいけないんです(語彙力がなくてうまく伝わっているかわかりませんが
でもこの感じ、当時の人ならわかってくれるはず…!)
だから上手く見たいシーンにたどり着けなかったりして、むしゃくしゃしたりしていました笑
あと、自分の好きだったアニメが録画されているビデオに間違って新しく別の番組を録画してしまったり
実家に帰ればビデオが残っているので、また帰省できたらビデオを見ようと思います!
黒ギャル派白ギャル派
当時テレビで黒ギャルか白ギャルどちらが好きかみたいな企画をやっていたのを覚えています
私は黒ギャルが好きで、かっこいいな〜かわいいな〜と思って見てました
でも友達は白ギャル派で、黒ギャル好きが周りにいなくて少し寂しかったです
当時のギャルと言ったらルーズソックス、ミニスカ、ジャラジャラアクセサリーをつけてビーズでデコったガラケーという感じでした。あとシール手帳にプリクラのシールを貼ったりシール交換したり…(これはギャルだけじゃないだろうけど)
最近、女子高生の間でまた平成ギャルファッションが流行しているみたいですね。実際に私がギャルだったわけじゃないけど少し嬉しい気がします
「ギャルサー」というドラマもありましたね!少ししか見ていないので内容はすっかり忘れちゃいましたが…
あと私が小学校高学年くらいの時に髪を1つの束にだけ赤や緑、青に染めて、長い前髪にワックスやスプレーで髪を盛ったギャル男を見て、恥ずかしながら異性として憧れてました
なんか、昔を思い出すと胸が苦しくなりますね
クレしんのオトナ帝国でも
風間くん「懐かしいって、そんなにいいものなのかな?」
ネネちゃん「やっぱり、大人にならないと分からないんじゃない?」
というセリフがありますが、本当にその通りだと思います
大人になった今、当時では当たり前だった日常がとてつもなく恋しいです
今回はここまでにしたいと思います
それではまた
次回
1999年生まれの平成あるある②