こんにちは![]()
うーちゃん、高校2年生。
高1高2と自分がやりたいことだけ全力でやって
きて、そろそろ大学に向けて勉強するだけに
なってきました。
うーちゃんがもっとも信頼を寄せる先生から
ある大会への出場をお願いされていたんですが、
自分の興味とは少し違うし、チーム戦でメンバー
を見てみたら自分がチームに貢献できること無いし
大学受験にも使えないやろし、辞退していい?
と自宅で相談されました。
先生がすごく考えて、メンバーにうーちゃんを
選んでくれたことも先生から直接聞いていたので、
自分から先生に相談に行くよう伝えました。
この時点で、断るんだろうな…と思ってました。
しかし、結果的には、
去年惜しくもファイナル行けなかったし、
先生の「打倒◯◯高校」の夢叶えてあげる
ために頑張ってみる。と考えが変わったようです。
母的には、この大会に関してはうーちゃんは
全く戦力外だと思うのですが、良い経験には
なるかなと思います。
以前だったらやりたくないことは絶対に
やらなかったので成長したなと感慨深いです。
また、近々ある、学校全体をあげての
コース別の研究発表でも、うーちゃんはコース
代表に選ばれたようです。
うーちゃんのコースは、学校の立ち位置的には
研究に関しては全く期待されていないコース
なので、人数は多いがうーちゃんくらいしか
居ないんだろうな…と言う感じなので選ばれる
のは妥当な感じです。
うーちゃんは、進路指導の先生に呼ばれて
「大人の事情で申し訳ないけど、このコースに
いても、これだけのことが出来るんだよと言う
夢を後輩に見せて欲しい」と言われたそう![]()
事前準備は必要ないし、鹿児島の大会から
帰った翌日の発表らしく、鹿児島の大会の
使い回しでそのまま日本語に直して発表して
くれたら大丈夫とのことで、受けることに
したそうです。
大人の事情は分かるから、発表するだけなら
楽勝やし、頑張るとご機嫌で話してくれました。
入学してしばらくは色々大変でしたが、
本当に面倒見は良い学校で、先生との出会い
含め、うーちゃんにとって刺激あるお友達も
多く、本当に合うか合わないかは卒業するまで
分かりませんね。でもこの学校で、うーちゃんが
たくさん成長したことは間違いありません。