一人っ子な娘が歩むおうち英語(高2)

一人っ子な娘が歩むおうち英語(高2)

2021年中学受験終了組。得意の英語を活かして将来の夢を見つけられたら嬉しいです。

こんにちは爆笑

うーちゃん、高校2年生。


高1高2と自分がやりたいことだけ全力でやって

きて、そろそろ大学に向けて勉強するだけに

なってきました。


うーちゃんがもっとも信頼を寄せる先生から

ある大会への出場をお願いされていたんですが、

自分の興味とは少し違うし、チーム戦でメンバー

を見てみたら自分がチームに貢献できること無いし

大学受験にも使えないやろし、辞退していい?

と自宅で相談されました。


先生がすごく考えて、メンバーにうーちゃんを

選んでくれたことも先生から直接聞いていたので、

自分から先生に相談に行くよう伝えました。

この時点で、断るんだろうな…と思ってました。


しかし、結果的には、

去年惜しくもファイナル行けなかったし、

先生の「打倒◯◯高校」の夢叶えてあげる

ために頑張ってみる。と考えが変わったようです。

母的には、この大会に関してはうーちゃんは

全く戦力外だと思うのですが、良い経験には

なるかなと思います。

以前だったらやりたくないことは絶対に

やらなかったので成長したなと感慨深いです。


また、近々ある、学校全体をあげての

コース別の研究発表でも、うーちゃんはコース

代表に選ばれたようです。

うーちゃんのコースは、学校の立ち位置的には

研究に関しては全く期待されていないコース

なので、人数は多いがうーちゃんくらいしか

居ないんだろうな…と言う感じなので選ばれる

のは妥当な感じです。

うーちゃんは、進路指導の先生に呼ばれて

「大人の事情で申し訳ないけど、このコースに

いても、これだけのことが出来るんだよと言う

夢を後輩に見せて欲しい」と言われたそう笑い泣き

事前準備は必要ないし、鹿児島の大会から

帰った翌日の発表らしく、鹿児島の大会の

使い回しでそのまま日本語に直して発表して

くれたら大丈夫とのことで、受けることに

したそうです。

大人の事情は分かるから、発表するだけなら

楽勝やし、頑張るとご機嫌で話してくれました。


入学してしばらくは色々大変でしたが、

本当に面倒見は良い学校で、先生との出会い

含め、うーちゃんにとって刺激あるお友達も

多く、本当に合うか合わないかは卒業するまで

分かりませんね。でもこの学校で、うーちゃんが

たくさん成長したことは間違いありません。