晩秋の肌寒い夜 今宵は満月

大玄関前の紅葉が歓迎
平安時代から紅葉名所として名高い名刹

古来より「もみじの永観堂」とうたわれる
もみじの数は約3000本 京都髄一の数
イロハモミジやオオモミジが
池泉回遊式庭園を彩るという~
方生池が煌びやかに☆彡

足元にオレンジの光

向きを変えると違った色に♪
燃えるような赤

繊維のように細やかな葉

息をのむ美しさに

高鳴る心
線香花火のようなもみじ

暗闇で、ぱちぱちと火走っているよう~

地面に向かって枝垂れ落ちて♪

石畳の道を歩いてゆくと・・・
青葉に、もみじの影絵

葉と葉 重なるシルエット♡
御影堂

黄色に緑のふち取り

極楽橋から見た風景

神秘的な光景

夜風が吹いて、葉が舞い散り

花筏のようにゆらゆらと♡ 風情な時の流れ

手裏剣のように現れて

光を浴びてお披露目

やすらぎ観音さまも

もみじ狩り中かな♪
「智恵」と「慈悲」

ふた文字が心打つ。。 そっと手を合わせて☆彡
やつでのように大きな手のひら

浮き出る葉脈

奥には画仙堂

和紙で出来た

行燈のよう~

弁天島と錦雲橋

木の葉のアート セピアな絵はがき♪

多宝塔が幻想的に浮かび上がる中

水鏡はクリアに☆
もみじは先端から色づくと知った最近のこと

色づきが進むと真っ赤な手のひらに♪
赤に

黄色

緑が

さかさまに月光浴
飴色のもみじ

つややかに演出


空中で浮いてるかのよう~
ぎざぎざの葉が

のこぎりの刃に見えて♪
思いのままに色づきながら

静かに深呼吸

小高い丘に降り積もった黄色の絨毯♪

命の連鎖 リング状に連なって♡

花かごの行燈が奥ゆかしい

林檎色のもみじに挨拶

満月の夜 月の光と灯りに照らされて

月夜の宴 静かに更ける永観堂の夜
1週間前に、十文堂さんで和スイーツしてきました♡
(以前も行って記事にしてます)

十文堂の云われは、
十文銭(宝永通宝)が作られた1708年(宝永5年)頃、
団子ひと皿が十文だった事より名付けた名前とのこと

レトロな雰囲気漂う、こじんまりした店内

今回も入った瞬間に香ばしい香りが♡

飲み物は お抹茶(温)をセレクト♫

京都宇治の高級抹茶を使用してるそう~
あつあつ湯気っています
直径12ミリの小さな白と黒のお団子♡

お好きな団子3種類と
粒あん最中、炙り栗きんとん
お抹茶(温・冷)
粒あん最中、炙り栗きんとん
お抹茶(温・冷)
付きです♪
鈴なり団子とは
巫女さんが振る神楽鈴のように、
幸福が鈴なりに降ってきますように・・・
そんな願いを込めて作られた名物のお団子
反時計回りに
❀ みたらし きなこ仕立て ❀

拘りのみたらしだれと黒寿きなこが程よい甘さ
❀ いそべ焼 焼のり醤油 ❀

甘辛いだし醤油で香ばしく焼き上げ
高級焼海苔が深い味わい
❀ 京風白みそ 柚子香のせ ❀

京都のお雑煮のような、まったりとした優しい味
❀ 炙り栗きんとん ❀

焼栗の様に焼いてお出しする十文堂の炙り栗きんとんは、
まさしく栗以上に栗
栗好きの店主の拘りが詰まっております
(メニューより)
まさしく栗以上に栗
栗好きの店主の拘りが詰まっております
(メニューより)
❀ 粒あん最中 ❀

花型に粒あんと白玉
どれも好みの味♪ 見た目も可愛く美味しかったです♡♡♡
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