ちょうど1年前     1月半ば頃


ビルやマンションが建ち並ぶ京都の中心地にある神社

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黄金色の鳥居が輝く御金神社  御金と書いて「みかね」


日本神話に登場する
伊邪那岐(いざなぎ)・伊邪那美(いざなみ)の皇子である
金山毘古神(かねやまひこのかみ)がご祭神

金山毘古神は鉱山・鉱物の神として、
金属全般(剣、刀、鏡、鋤、鍬など)にご利益を授ける神様


通貨は金属でできていることから金・銀・銅にもご利益が☆

日本で唯一、金の神様を祀っている神社、
金運のご利益が得られるパワースポットとしても注目

もともとは民家の中にひっそりとまつられていたが、
1883年に社殿が創建され、
金神様の愛称で親しまれ地域の人たちに
参拝されるようになったとか。。。

こじんまりとした境内    入って右手に奉納された無数の絵馬    

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絵馬は御神木と同じイチョウ型   

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金運アップへの願い☆彡


様々な願い事が刻まれています


神社の授与品     この日は、お正月限定の物が多数販売

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おたから小判

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金運 宝づくし守り

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金運 大金まもり

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絵馬

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イチョウ型が珍しい♡   

金色の絵馬に赤く描かれた金の文字が特徴

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「金」は金属を意味してるそう

御金みくじ

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 大大吉?   イチョウ型の金と銀  縁起の良い2色

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福銭、小判、かえる、小槌等、7種類の縁起物が入っているそう~


境内で授与されているお守りやおみくじなどのご利益グッズも
金運アップの心強い味方


24時間参拝可能なのも大きなポイント☆

夜も参拝客が絶えず、
多くの参拝者で賑わいをみせているとか。。。

(夜の画像だけお借りしました)
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暗くなると鳥居がライトアップされ、
神社全体が幻想的な雰囲気に包まれるそう


御金神社は金山毘古神の他に、
天照大神(あまてらすのおおみかみ)、月読神(つきよみのかみ)
ご祭神としてまつられています

このうち月読神が夜の神様であることから、
参拝客が好きな時間に自由にお参りできるそう~


 近年は、お金のご利益を授かりに神社を訪れる人が増加


お金以外に、広く金属にご利益を授けてくださる神社でもあります


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季節は

この日の目的は銭洗い


この神社で一際目立つのが、黄金に輝く鳥居  

夏空に鮮やかに映えて☆

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街中にあるので、通りがかりの参拝者も多い


もともと木製の鳥居だったのが、台風の影響で壊れ、
鉄製の鳥居に建て替えたそう

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「金」の神様を祀っていることから、
金箔を扱うお店のご好意で、鳥居に金箔が施され、
平成18(2006)年4月に黄金に輝く鳥居が完成

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神社参拝で最も大事なことは
一方的に自分の願望を伝えるのではなく
まずは「感謝」を伝えることだと言われています

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本殿で参拝

圧倒される絵馬の数

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お金に対する愛情がひしひしと伝わってきます

鳥居をくぐって境内に入ると、左手に手水舎   

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神社では最初に手水舎で心身を清めるのが
一般的な参拝のマナーであり作法


こちらの手水舎には銭洗い用のザルが用意されていて、
お金を洗うことができます

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お金を清めて金運アップを祈願☆彡  私もしてみることに♪

お金にはそれまで渡ってきた人の欲が乗っていると
言われることも。。
これを清めると、金運アップが期待できるのだとか

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財布から小銭だして、ザルへ♪

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なるべく新しいのと、珍しいのを選別☆

記念硬貨の500円玉と、大きな50円玉も♪(手前の2つ)

手水舎の水をかけてお金を洗うと金運アップ☆
これは10年ほど前に民間から自然発生的に生まれた開運法

銭洗いのやり方は簡単♪
お金をザルに入れて、水を柄杓でかけます

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お金を洗い流すのは貴重な体験☆

ちゃんと清められたかな。。。

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基本は小銭洗い

参拝者の中には一万円札などの紙幣を洗い流す人の姿が☆

ならばと、お札を追加♪

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特に決まりはないので、自由に清めていいかも♪

お札を乾かす場合もザルは便利☆
洗った小銭を日光に当てて乾かします♪

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お金が乾いていくほどに清められていくような感じ☆

お金の浄化    効果はいかに!?


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季節はに☆

この日の目的は銀杏の木  色づき具合をチェック☆

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御金神社の額束

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本殿の奥にあるイチョウの木は、京都市内でも有数の巨木
高さは約22メートル、樹齢は約200年

御金神社の御神木はイチョウの木
そのため、絵馬はイチョウの葉の形になっています

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まわりのビル群に境内が囲まれているため、色づきは他より遅め

まだ早かったよう。。

イチョウの木の葉そのものをいただくことでも、ご利益が!

紅葉の季節に、落ちた黄金色のイチョウの葉をもらって、
お財布に大切に入れておく

これだけでOKだそう★

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また、このイチョウの木には
不思議な現象が起きたことでも話題に☆

なんと、龍のような形の枝が2本出現!
夫婦の龍神様がイチョウの木に宿ったということで、
一層注目されています

冬にイチョウの葉がすべて散ると、
木のてっぺんに2匹の龍の形をした枝が見え、
その形が仲むつまじい夫婦に見えることから
夫婦龍として人々の目を楽しませてくれるそう~
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社殿の瓦にも「金」の文字    

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お金持ちになれますように   宝くじに当たりますように

そんな参拝客の願いに
木の上から耳を傾けているのかもしれませんね☆彡


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そして、2019年1月冬

参拝と開運グッズ目的で再訪

授与所で、大金まもりを購入

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がま口が可愛い♡   グッズは祈願されています


色と絵柄は好みで選べて、直感でセレクト♪

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そしてこの神社で購入できるのが福財布

こちらもあらかじめ金運アップがご祈祷されていて、
これを入手すると金運が上がると評判の大人気アイテム


福財布  ¥1,000   (次回ゲット予定でいます)

ご神木であるイチョウの色でもあり
鮮やかな黄金色の財布の形をした金運アップのお守り

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「福」の字以外にも「打ち出の小槌」などの絵が
散りばめられています

小銭入れはなく札入れのみ

新札や通帳、購入した宝くじを入れて
保管するというのが福財布の使い方のよう

普段使いにすると風水的に『出費』を意味する
レシートと一緒になってしまうので
自宅の綺麗な場所に大切に保管しておくのがベストとか

お金が出ていかないようにという願いを込めて、新札は逆さで☆彡
この入れ方が風水的にいいと言われているそう

銭洗いして清めたお金を福財布に入れておくのも良いかも♪


福財布は人気アイテムなので、
日によっては品切れ状態になっている場合があり

お守りやおみくじを購入する授与所に福財布は置かれておらず、
奥にある社務所に行って、インターホンを鳴らし
宮司さんから購入します☆

24時間参拝可能で、いつでも訪れることができるけど
販売時間は10時~18時のため注意☆ (他、御朱印も同様)

福財布の効果は1年

1年経ったら返納とのこと  
そしてまた、新しい福財布を購入するそう


副財布の効果のエピソード

・お給料が上がった
・宝くじが当たった
  (少額から大金までさまざま、三億円が当たった人も)
・ロト6が的中した
道端でお金を拾った
  (警察に届けたが落とし主は現れずお金は自分のものに)


遠方からこれを目当てに京都まで足を運ぶ観光客もいるとか
福財布のパワー  
どこまでお金に注入できるでしょうね

<アクセス>
住所    京都市中京区西洞院押小路下ル押西洞院町614
お問い合せ 075-222-2062
 京都市営地下鉄東西線「二条城」駅下車 徒歩約5分
 市バス「堀川御池」下車 徒歩約5分
 
拝観時間  自由(社務所は10時から18時までなので、
         御朱印、福財布はこの時間に)
拝観料   無料
 
無休 Pなし


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御金神社は、世界文化遺産・二条城の近くにあります
(歩いて10分ほど)

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初めて御金神社を訪れたのが、去年の1月

実はこの日、別の目的でやってきて

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帰り道で二条城を通りました

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目的というのが、こちら

喫茶 マドラグさん
「喫茶セブン」の跡地    伝説の玉子サンドを受け継ぐカフェ

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閉店した「喫茶セブン」を受け継ぎ、
現在も看板が残っているとか。。


御金神社から歩いて5分の所にあります♪ 
こちらがメインで、神社は立ち寄ったのでした~

お店は超が付くほど人気のお店☆☆☆
open時間に合わせて行ったら、すでに満席!


なんと予約は、来店時のみ受け付けだそう~

仕方なく店頭で予約して、御金神社へ♪ 
それまで色々時間潰しして再び来店

外観もだけど、レトロさ漂う店内

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「喫茶みゅーず」から譲り受けた赤いベンチ

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老舗3名店のエッセンスを継承し今に生かすスタンスに☆

かつての面影を残すクラシカルなしつらえ
  
京都の老舗3名店の香りが息づく


メニューはすでに決めていて

コロナの玉子サンドイッチ \680

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フリーペーパー・音読の企画で受け継ぐ事になった
洋食屋コロナのサンドイッチ
玉子をたっぷり使用しています
                           (メニューより)


+ドリンク(アルコールを除く)で¥100引き

マドラグブレンド special coffee をセレクト♪

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いい香り♡

枚方のコーヒーショップ「about a coffee」の特製ブレンド
ファッションイラストレーター、長沢節の「セツブレンド」を再現
スッキリとした後口で、ブラック派の方にもおすすめ
                             (メニューより)


伝説の玉子サンド♡  湯気って、あつあつ♪

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びっくりな厚さ

平成24年(2012年)に閉店した
「洋食店コロナ」の元オーナー直伝で復活させた味

なぜ「コロナの玉子サンド」かというと、
この玉子サンドは、もともとは京都の老舗店
「コロナ」の看板メニューでした
店主は96歳の引退まで、このサンドイッチを作り続けていたの
ですが、2012年についに引退しコロナは閉店となります

その後この味を引き継いだのが、
マドラグの三四郎さんという方でした
何度も試行錯誤しその味に近づけた結果、
コロナの店主から「コロナの玉子サンドを名乗ってもよし!」の
お墨付きをもらいました
これからも食べられる! と、玉子サンドファンたちは
喜んだというわけです


Mサイズの卵を4つ、牛乳を使用し、
わふわに焼き上げられてます♡

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ひと切れに卵一個!  

厚めの食パンは焼かずに控えめの味付け


4cmほどの卵焼きは特製の出汁入りで、コクがあり☆

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玉子ふわっふわ♡ 
  
味もボリュームもトップクラスの美味しさ☆☆☆


片面ずつに特製ソースとマスタードを塗る、シンプルな構成

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片面にマスタードとマヨネーズ、
もう片面にはトマトソースとデミグラスソースを
混ぜたものが塗られていて
絶妙な味のバランスを作っています


厚みがありすぎて、かぶりつけず。。フォークで切り分けて頂き♪


玉子焼きというより、オムレツって感じ♪ 感激の美味しさ♡♡♡


量がかなり多いので、お持ち帰りもOK

1度食べたら忘れられない、ひと皿です♡


喫茶 la madrague(喫茶 マドラグ)


〒604-0035
京都市中京区押小路通西洞院東入ル北側上松屋町706−5
TEL:075-744-0067

営業時間
11:30〜22:00
 Lunch time 11:30〜15:00
L.O. 21:00
(食材がなくなり次第オーダーストップとなる場合があり)
※お席のご予約は11:30にご来店の場合のみ、店頭及びお電話で受付け
定休日:日曜(臨時休業の際はfacebookページ等でお知らせ)

20席/喫煙可
 地下鉄烏丸線「烏丸御池」下車、徒歩9分(約530m)

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あけましておめでとうございます 
新年初の本記事は御金神社にしました

事前リサーチが甘かったため、行くたびに新たな発見☆
季節限定でしか見れないこともあって
1度だけのつもりが何度も訪れて
去年のですが、四季を通して紹介しました

今年になって、初の日曜日(6日)に参拝に訪れたら
あまりの行列で参拝を断念。。。
先を急いでたので仕方なくお守りだけ購入
枯れたイチョウは見たものの、
龍神さまは確認できずでした

次回行った時は、龍神さまを確認、
福財布をゲットできたらと思います☆

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ケンミンショーをはじめ多くのテレビで紹介されている
京都の喫茶店「マドラグ」で食べられる
「コロナの玉子サンドイッチ」
日本全国で流行している厚焼きの卵焼きでの
玉子サンドブームを作ったお店

かつて河原町にあった洋食店「コロナ」の玉子サンドをベースに改良を加えたのが今のサンド

見た目のボリュームに衝撃

メニューは他にナポリタンやクリームソーダなど
昔ながらのメニューが揃っています

でも、まずは、この玉子サンドがおすすめ♡
注意すべき点は、かなりの量なので、お腹の空き具合☆
あと小食の方は食べきれません
シェアするか、お持ち帰りした方がいいです
味は絶品なので人気あるの納得でした♡

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✿予約投稿です✿

未承認ですが、後日公開します
ゆるり更新のため、シーズンオフの記事も
更新予定でいます

仕事、家事しながらのブログのため、
新記事への訪問は週1~2になること、
ご了承ください

都合により、まとめての投稿
長い記事をご覧頂いて
ありがとぅございました~☆彡

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