梅雨入り前の府立植物園


風にそよそよ 葉ずれの音も心地良くて♬

大芝生地に到着

芝の緑が目に優しい

名残のレンゲ草が、ちらほらと☆

そばにある、はなしょうぶ園
花菖蒲はアヤメ科に属する植物
初夏の花として親しまれ、
水はけの良い原野に見られるのがアヤメ
花に網目のような模様があり
カキツバタは、水辺に咲き、白くスッキリとした線が目印
対して花菖蒲は湿り気のある土地に生育し、
花に網目のような模様があり
カキツバタは、水辺に咲き、白くスッキリとした線が目印
対して花菖蒲は湿り気のある土地に生育し、
花びらの付け根は黄色く色づいています
園芸が盛んに行われる中、
交配するごとに形が著しく変化する花菖蒲に
注目が集まったとのこと
原種は、野や山に自生しているノハナショウブ
原種は、野や山に自生しているノハナショウブ
紫色の素朴な花
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特に、改良が進められたのは江戸時代後期で
これを愛好家たちが好みに応じて改良していったそう~
群生する姿が美しい江戸系、花弁が縮れて垂れる優雅な伊勢系、
大輪で豪華な肥後系などを栽培展示 ①江戸系 変化に富み多彩。茎が剛直で庭植え向き。群生させると見事。
初鳥 |

蛍を思い出す花姿
揚羽

水辺に風情感じる光景

垂れる花弁 巨大な紫のマント

両手広げてお披露目
綴錦

光に反射して蜃気楼のような光景
扇の的

扇形の花弁 青に白い筋が特徴

羽を広げた蝶のように、ひらひらと♡

鮮やかな2色のストライプ
早苗の舞

ふんわりと柔らかな物腰
追風

クールな顔立ち

青と紫が混同 優しく折れた花弁が

こうもりの羽のよう~


花全体の美しさを一層際立たせる
葉も鮮やかに輝いて

木道の周りを華やかに彩る
②伊勢系
弁が垂れるのが特徴。伊勢ナデシコ、伊勢ギクと合わせて伊勢3花と呼ばれる。
外花被が3枚の三英花(さんえいか)が多い。
雪の舞

白いドレスをまとって、にこやかに♡
麦秋

フリルがフェミニン♡
③肥後系
豊満でボリューム感のある花。鉢植えで観賞するのによい。
外花被が6枚の六英花(ろくえいか)が多い。
深海の色

淡い水色が涼やかな差し色

横から見るとまた違った表情に♬

すっとした立ち姿 手に和傘をさしているかの気分♬
三池の月

和紙のように、くしゅっと 繊細な花弁
④熊本系
肥後系のうち、明治時代に結成された「熊本満月会」で
育成された品種。
育成された品種。
湖上の月

暗闇の湖に浮かんだお月さまをイメージしてるのかな?
⑤雑種
花菖蒲と近緑のキショウブやカキツバタを交配親とし、
胚培養などにより作出された品種。
胚培養などにより作出された品種。
これまでになかった花色や葉姿の品種になっている。
愛知の輝

キショウブとの交配により育成された黄花の品種
目がエキゾチック

黄色が眩しいほどに鮮やかで

葉は折り鶴のように美しい♡
新世紀

深いブルーが特徴的 深海を思い出す
こちら種類は不明
桃の霞

桃色に染めて、はにかんでスマイル♡
暁の峰

跳ね上がった花弁が、うさみみのよう

パンジーのような顔立ち

斜めな姿勢は、かもめが飛んでいるよう~

光をめいっぱい浴びて、深呼吸

紅型

長い花弁が、つばめの翼のよう~

露空晴

悠々と 梅雨の晴れ間に相応しい姿

波乗舟

どこか儚げな雰囲気 浴衣に合いそうな色

葵の上

紫の脈がくっきり☆
こちらの名前は不明 冠型のフォルムが可愛い♡

紫雲閣

重なり合う花弁 紫の浮き雲
村祭

すっきりと、シンプルな3枚の花弁
暑い日差しの中、順番に華を添えて景色を変化

水辺の魔術師
涼しげに咲き誇る、約200品種、10,000株の花菖蒲

このあと、北山門から歩いて5分以内にある
進々堂でランチ♬

注文したのは
💚 ペッパーシンケンと
゛瑞穂 ”たまごの醍醐味サンド 💚

夏はやっぱり100%の柑橘系ジュース♬
セットのドリンクはオレンジジュースを♡
ポテトかミニサラダで、ポテトをセレクト♬

ピクルスが付いてました☆
植物園は2週続けて行って、
進々堂で再びランチ♬

注文したのは
💚 ワンプレートセット 💚

3種類の食パンは
ライ麦とコーンフラワーの食物繊維
12種の雑穀ぎっしりのマルチミックス
モロヘイヤと黒ゴマのカルシウム
モロヘイヤと黒ゴマのカルシウム
それぞれ個性あって、柔らかくて美味しい~♡

たまごサラダとクリームチーズを乗っけて頂くと
また違った味に♬
進々堂のパンは京都では有名☆
美味しく頂きました♡
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