2月の沖縄

マングローブウォッチングを終えたあと、大原港に到着

イメージ 33

次は小浜港に向けて出航

イメージ 34

冬の沖縄は雨が多い  お天気は不安定で晴れたり曇ったりの日

本来は7割雨で、今日は3割とのことでした

イメージ 35

こはまじま
小浜島

アダンやガジュマルの生い茂る素朴で美しい島
八重山諸島のほぼ中央に位置

隣の西表島とは、わずか2kmの距離


イメージ 5

中央の大岳(うふだき)では360度の小浜島、
与那国を除く8つの島が展望できるとのこと

サトウキビ畑が広がる1本道   サイクリングしたくなる光景

イメージ 3

シュガーロードを通り抜けて

NHK連続ドラマ・ちゅらさんの舞台でもあり、
朝ドラで観られた美しい景観が話題を呼んで
ロケ地は観光スポットとして親しまれるようになりました

ちゅらさんのロケ地になった民家「こはぐら荘」

イメージ 36

ドラマではヒロインの両親が営む民宿として登場
道路からの見学のみOK

車窓から牧草地や

イメージ 37


さとうきび畑が広がるのどかな景色

信号なし おまわりさんは、たった1人と素朴な島  

向こうに見える2層の海

イメージ 38

青い境界線がマンタの入口だそう~

イメージ 4


海人(うみんちゅ)公園

イメージ 6

小浜島の一番西側、細崎漁港のそばにある大きなマンタの展望台


ピクニックは可能だけど、キャンプは禁止の島だそう~


小浜港から、次は竹富港に向けて出航

イメージ 39

このあたりから本格的に曇ってきて残念~

波しぶきが、ラムネ色

イメージ 40

竹富島に到着

星砂の浜(カイジ浜)

イメージ 42

海面は底が見えるほど透明

イメージ 41

でこぼこの岩  景色をしばし眺めて

イメージ 43

磯のじゅうたん    空を覆い尽くす雲のように

イメージ 45

濃淡の緑のマーブル模様   海岸のアート

イメージ 46

小さな星の形をした星の砂がたくさん流れ着く浜

手のひらを砂に押し付けると、星形の砂が見つかるとのこと

イメージ 44

簡単に見つけられました♡

イメージ 47

新田観光の水牛車を乗ることに

水牛車は出発の時間が決まっていて、ちゃんと時刻表もあります

イメージ 48

1台帰ってきました~


すぐに時間になって、乗車

竹富島の屋根は赤瓦

イメージ 49

竹富島の家屋は南向き  風水思想の影響
魔除けのシーサーや石敢當を置くなど、
風水を生かした集落作りが受け継がれています

サンゴの石垣、白砂の道、
1年中咲き乱れるハイビスカスやブーゲンビレアの花々

イメージ 50

昔ながらの沖縄の原風景が残る島   

イメージ 51

赤瓦の伝統家屋と白砂の小道のコントラスト

よんなーよんなー(ゆっくりゆっくり)
水牛の足並みにまかせて

ガイドさんの奏でる三線の音色に耳を傾けながら、
石垣が積まれた細い小道を進んで行きます


石垣に島ねこちゃん発見♡

イメージ 52

坂道がほとんどない平坦な小島

水牛は運転上手な、おりこうさん   角でブレーキ

イメージ 53

ガイドさんが指示をしなくても、下り坂の前になると一旦停止し、下り坂を更にゆっくりゆっくりと、
自分の足と金具が掛けられている角をブレーキがわりにして、
下っていくとか。。。

また、一旦停止するポイントや曲がる角を完全に覚えているそう~
それだけではなく、観光スポットも覚えていて、
ガイドさんが説明をする建物前に到着すると、
指示がなくてもピタッととまります

曲がりくねった道も、直角の曲がり角も、車の内輪差を計算して、後ろを振り向くことなく曲がっていくそうです


最後にようやく水牛の顔が見れました

イメージ 54

ピースケちゃん  1番人気だそう

石垣島の旅行記、続く・・・

イメージ 7


小浜島に到着後、ランチになりました

はいむるぶしというリゾートホテルにて

入口で、ハイビスカスのウエルカム

イメージ 26

はいむるぶしとは南十字星のこと

夜は、こちらで天の川や南十字がハッキリ見ることができるそう♡

ホテル屋内のブッフェダイニング

イメージ 28

テーブルの上にお弁当が置かれてました

イメージ 27


ちゅらさん弁当

イメージ 25

八重山そば&スープブッフェ(おかわり自由)つき

八重山そばの他、5種類のスープを頂くことができます

アホスープ(にんにくのスープ)

イメージ 29

にんにく満載でパワーアップ☆彡

冷製 パンプキンスープ

イメージ 32

こちらは、まろやかな味♡

他にブイヨンスープ、牛すじスープ、味噌汁がありました

お弁当は2段の重箱スタイルで

イメージ 55


こちらは下段

:パイン、オレンジ、ライチ、わらび餅
中央:蒸し豚の味噌焼き、じーまみ(ピーナッツ)とうふ、
あーさーのり
:グルクン ゴーヤ入りエスカベッシュ

イメージ 30

葉をめくって~

イメージ 31

焼き味噌の味が美味しい♡   初の味でした


イメージ 8


日帰りの島巡りを終えて石垣島に戻り、早めの晩ご飯  
18時なのに外はまだ明るくて。。

ホテルから歩いて行ける距離にある、舟蔵の里さん


イメージ 9


八重山の郷土料理・海鮮料理のお店

3,000余坪の敷地内には大小様々な古民家が移築

木造赤瓦の古民家が8棟佇み、庭園には色とりどりの亜熱帯の花々

庭園を囲むようにお食事処や喫茶房、
宴会場や土産ものやが佇んでいます
郷土の棟では毎夜18:30~20:30の間、三線と琉球舞踊などあり


琉球感漂う素敵な佇まい

イメージ 10

石垣島の市街地より海岸線を西へ車で5分、竹富島や西表島、
小浜島等の八重山の島々を目の前にした海辺の郷土料理屋

入口でシーサーが、めんそ〜れ   入ったところに

イメージ 11

ハイビスカスが浮き花でウエルカム

イメージ 12

光でキラキラと輝かしく歓迎キラキラ

イメージ 13

大きな壺がいくつも♬  趣ある光景

イメージ 14

お座敷に通され着席

イメージ 15

まずは、オリオンビール

イメージ 16

逸品料理をシェア

前菜
島らっきょうのおかか和え


小型で細くネギに似た辛味があり、クセになる一品

豚肉料理
なーべらーみそいりちー
滑らかな食感とまろやかな甘味が味噌と相性が良い、
へちまの絶品いりちー

イメージ 17
イメージ 18

どぅる天

イメージ 19

田芋・ずいき・椎茸・かまぼこ・豚肉等を
練りあわせた、どぅるわかしーの揚げ物、
沖縄版コロッケ?女性に大人気の逸品


車海老の塩焼き

崎枝湾の車海老を使用
(大きさにより4~6匹使用)


ラフテー(豚の角煮)
トロトロな食感

イメージ 20
イメージ 21

ふーちゃんぷる
くるま麩と卵を炒めた香りが芳しく
もちもちふわふわで美味しい


もずくの天ぷら
塩との相性グー

イメージ 22
イメージ 23


アイスクリームは
紅いもをセレクト(他に、マンゴー・さとうきび あり)

イメージ 24

途中からスタッフさんが三線と琉球舞踊を披露

夜が更けてゆく中、郷土料理の味を、ゆっくり堪能しました~


冬の石垣島4泊5日の旅、
3日目は離島めぐり、後半を記録として記事にしました
食べ物の写真が多くなっちゃいましたが。。

竹富島で水牛車に乗る予定が、旅行会社さんの手違いで
マイクロバス観光に変わっていて、星砂浜は思わぬコースになり
両方楽しめてラッキーでした☆彡

日帰りで4島巡る欲張りなコース、
どの島も少しずつ楽しめました♬
次に行くとしたら、1島ずつゆっくりかな
宮古島もいつか行きたいです

旅の記録、続きます

イメージ 8

~お知らせ~

ブログをお盆休みのため、来週の更新はお休みします
訪問は可能な範囲になるかと思います
更新少ない方、普段コメント交流ある方を優先します~☆彡

相変わらずの猛暑続きの毎日
今日は39度まで上がりました
出口の見えないこの暑さ。。8月いっぱいまで続くとのこと

沖縄の県花はデイゴ
春から初夏にかけて咲く赤い花
「見事に咲けば咲くほど、台風がよく来る年になる」とも
いわれます
昔から、その年の台風を占う花になっているとか。。。
THE BOOMの『島唄』
「♪デイゴの花が咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た」にもあります

猛暑を占う花もあるといいですね
暑い地域にお住まいの方は
体調にくれぐれも気をつけてお過ごしください☆彡

普段は1日仕事のため、更新頻度が少なく、まとめての投稿
長い記事をご覧頂いて
ありがとぅございました~☆彡
承認制ですが、後日公開させて頂きます

よろしければ、ポチッとお願いします

イメージ 1
イメージ 2