2月の沖縄
マングローブウォッチングを終えたあと、大原港に到着

次は小浜港に向けて出航

冬の沖縄は雨が多い お天気は不安定で晴れたり曇ったりの日
本来は7割雨で、今日は3割とのことでした

こはまじま
小浜島
アダンやガジュマルの生い茂る素朴で美しい島
八重山諸島のほぼ中央に位置
隣の西表島とは、わずか2kmの距離

中央の大岳(うふだき)では360度の小浜島、
与那国を除く8つの島が展望できるとのこと
サトウキビ畑が広がる1本道 サイクリングしたくなる光景

シュガーロードを通り抜けて♬
NHK連続ドラマ・ちゅらさんの舞台でもあり、
朝ドラで観られた美しい景観が話題を呼んで
ロケ地は観光スポットとして親しまれるようになりました
ちゅらさんのロケ地になった民家「こはぐら荘」

ドラマではヒロインの両親が営む民宿として登場
道路からの見学のみOK
車窓から牧草地や

さとうきび畑が広がるのどかな景色
信号なし おまわりさんは、たった1人と素朴な島
向こうに見える2層の海

青い境界線がマンタの入口だそう~

海人(うみんちゅ)公園

小浜島の一番西側、細崎漁港のそばにある大きなマンタの展望台
ピクニックは可能だけど、キャンプは禁止の島だそう~
小浜港から、次は竹富港に向けて出航

このあたりから本格的に曇ってきて残念~
波しぶきが、ラムネ色♬

竹富島に到着
星砂の浜(カイジ浜)

海面は底が見えるほど透明

でこぼこの岩 景色をしばし眺めて

磯のじゅうたん 空を覆い尽くす雲のように

濃淡の緑のマーブル模様 海岸のアート

小さな星の形をした星の砂がたくさん流れ着く浜
手のひらを砂に押し付けると、星形の砂が見つかるとのこと

簡単に見つけられました♡

新田観光の水牛車を乗ることに♬
水牛車は出発の時間が決まっていて、ちゃんと時刻表もあります

1台帰ってきました~
すぐに時間になって、乗車
竹富島の屋根は赤瓦

竹富島の家屋は南向き 風水思想の影響
魔除けのシーサーや石敢當を置くなど、
風水を生かした集落作りが受け継がれています
サンゴの石垣、白砂の道、
1年中咲き乱れるハイビスカスやブーゲンビレアの花々

昔ながらの沖縄の原風景が残る島

赤瓦の伝統家屋と白砂の小道のコントラスト
よんなーよんなー(ゆっくりゆっくり)
水牛の足並みにまかせて♬
ガイドさんの奏でる三線の音色に耳を傾けながら、
石垣が積まれた細い小道を進んで行きます
石垣に島ねこちゃん発見♡

坂道がほとんどない平坦な小島
水牛は運転上手な、おりこうさん 角でブレーキ

ガイドさんが指示をしなくても、下り坂の前になると一旦停止し、下り坂を更にゆっくりゆっくりと、
自分の足と金具が掛けられている角をブレーキがわりにして、
下っていくとか。。。
また、一旦停止するポイントや曲がる角を完全に覚えているそう~
それだけではなく、観光スポットも覚えていて、
ガイドさんが説明をする建物前に到着すると、
指示がなくてもピタッととまります笑
曲がりくねった道も、直角の曲がり角も、車の内輪差を計算して、後ろを振り向くことなく曲がっていくそうです爆
最後にようやく水牛の顔が見れました♬

ピースケちゃん 1番人気だそう
石垣島の旅行記、続く・・・

小浜島に到着後、ランチになりました♬
はいむるぶしというリゾートホテルにて
入口で、ハイビスカスのウエルカム

はいむるぶしとは南十字星のこと
夜は、こちらで天の川や南十字がハッキリ見ることができるそう♡
ホテル屋内のブッフェダイニング

テーブルの上にお弁当が置かれてました

ちゅらさん弁当

八重山そば&スープブッフェ(おかわり自由)つき
八重山そばの他、5種類のスープを頂くことができます
アホスープ(にんにくのスープ)

にんにく満載でパワーアップ☆彡
冷製 パンプキンスープ

こちらは、まろやかな味♡
他にブイヨンスープ、牛すじスープ、味噌汁がありました
お弁当は2段の重箱スタイルで

こちらは下段
左:パイン、オレンジ、ライチ、わらび餅
中央:蒸し豚の味噌焼き、じーまみ(ピーナッツ)とうふ、
あーさーのり
右:グルクン ゴーヤ入りエスカベッシュ

葉をめくって~♬

焼き味噌の味が美味しい♡ 初の味でした♬
日帰りの島巡りを終えて石垣島に戻り、早めの晩ご飯
18時なのに外はまだ明るくて。。
ホテルから歩いて行ける距離にある、舟蔵の里さん

八重山の郷土料理・海鮮料理のお店
3,000余坪の敷地内には大小様々な古民家が移築
木造赤瓦の古民家が8棟佇み、庭園には色とりどりの亜熱帯の花々
庭園を囲むようにお食事処や喫茶房、
宴会場や土産ものやが佇んでいます
郷土の棟では毎夜18:30~20:30の間、三線と琉球舞踊などあり
琉球感漂う素敵な佇まい

石垣島の市街地より海岸線を西へ車で5分、竹富島や西表島、
小浜島等の八重山の島々を目の前にした海辺の郷土料理屋
入口でシーサーが、めんそ〜れ 入ったところに

ハイビスカスが浮き花でウエルカム

光でキラキラと輝かしく歓迎

大きな壺がいくつも♬ 趣ある光景

お座敷に通され着席♬

まずは、オリオンビール

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前菜
島らっきょうのおかか和え
島らっきょうのおかか和え
小型で細くネギに似た辛味があり、クセになる一品
豚肉料理
なーべらーみそいりちー
滑らかな食感とまろやかな甘味が味噌と相性が良い、
へちまの絶品いりちー
なーべらーみそいりちー
滑らかな食感とまろやかな甘味が味噌と相性が良い、
へちまの絶品いりちー

どぅる天

田芋・ずいき・椎茸・かまぼこ・豚肉等を
練りあわせた、どぅるわかしーの揚げ物、
沖縄版コロッケ?女性に大人気の逸品
練りあわせた、どぅるわかしーの揚げ物、
沖縄版コロッケ?女性に大人気の逸品
車海老の塩焼き
崎枝湾の車海老を使用
(大きさにより4~6匹使用)
ラフテー(豚の角煮)
トロトロな食感

ふーちゃんぷる
くるま麩と卵を炒めた香りが芳しく
もちもちふわふわで美味しい
くるま麩と卵を炒めた香りが芳しく
もちもちふわふわで美味しい
もずくの天ぷら
塩との相性グー

アイスクリームは
紅いもをセレクト(他に、マンゴー・さとうきび あり)

途中からスタッフさんが三線と琉球舞踊を披露
夜が更けてゆく中、郷土料理の味を、ゆっくり堪能しました~
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