のどかな里山   暖かな小春日和の日♪

ここは大原女の小径

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新しくお店がオープンしたよう

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バス停から目的地まで徒歩15分

大原女の小径をひたすら歩いてゆきます

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色づいた楓 向こうに竹林

途中、目に留まった

大原山荘  足湯

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漂う湯けむり♡

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もみじと竹で歓迎

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ぽかぽかと陽だまり   差し込む光

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大原女のモデルは、阿波内侍(あわのないじ)

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参拝記念のおもてなし

目的地に到着

寂光院

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『平家物語』ゆかりの地として知られる尼寺

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平清盛の娘・建礼門院(けんれいもんいん)が隠れ住んだお寺

源義経が平家と戦った「壇ノ浦の戦い」
栄華を誇った平家は滅亡
建礼門院は入水するものの、助けられて京都に戻り、
長い髪を剃って仏の道へと入ります

山門へと続く石段を上りきると

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正面に本堂

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背後に紅葉   暖色の色彩♡

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綺麗に手入れされた庭園

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順路に従って進むことに

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書院に光の玉

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山茶花も旬   微笑んでご挨拶♡

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四方正面の池

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本堂の東側にある池で、北側の背後の山腹から水を引き、

三段に分かれた小さな滝が設けられています


 池の四方は回遊出来るように小径がついており、

本堂の東側や書院の北側など、四方のどこから見ても
正面となるように、周りに植栽が施されているとのこと



鯉がスイスイ~  遊泳中

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青い鯉は初めて見るような?

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けっこう人懐こくて

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手招きをすると、すぐに近寄ってきました

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本堂でご住職さんのお話を聞いて、庭園を散策


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汀の池(みぎわのいけ)

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 「池水に汀の桜散り敷きて 波の花こそ盛なりけれ」

 都から遠く離れた寂光院は、全く通う人もない奥山の里で、
庭の若草が茂り合い、青柳のしだれた枝は風に乱れもつれ合い、
お堂の汀池の浮き草が波に揺れ
池の中島の松にかかっている藤がうら紫に咲いている色、
青葉まじりの遅咲きの桜が咲き、岸辺には山吹が咲き乱れる様子を詠んだものだそう~


建礼門院は寂光院のかたわらに庵を結び、
平家一門の冥福を祈りながら、ひっそり暮らしました。
池のほとりに落ちた紅葉や椿、桜の花びらに、
建礼門院はひとり、何を想い、見つめていたのか。。


この時の汀の池と桜は
今も本堂前に平家物語当時そのままをしのぶことができるとのこと


水面に映るもみじと、舞い散ったもみじ

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足元に緑と赤

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本堂に真紅をプラスして

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紅葉のトンネル  3色の織りなすアート

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スポットライトを浴びたように

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きらきらと  艶やかに彩って♡

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たおやかに流れるように

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ひらひらと   羽ばたく鳥のように

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諸行無常の鐘

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鐘を打つことは禁じられているとか。。

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千年の姫小松由来

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平家物語の中に、
「中嶋の松にかかれる藤波の うら紫のさける色」
と記された松として伝わるのが、この「千年の姫小松」

樹齢千年も名木も、平成12年5月9日未明発生の
本堂の火災によって痛みが激しくなり、
平成16年の夏には遂に枯死

樹齢15mにも及ぶ大木で倒木の危険を防ぐために、
幹の部分を残して伐採されたそう

平成17年2月25日以後、歌碑を建立し、
御神木としてお祀りしているとのこと

「ひめ小松 一千年の おん姿 歴史の重み 今に残さん」


順路に従って歩きます

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門をくぐり抜けると

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御庵室遺跡

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三千院を思わせる光景


わらべ地蔵さまでなく、小さなお地蔵さまが1体

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そっと手を合わせて☆彡

オレンジと緑のグラデーション

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風にそよそよと  優しくなびいて

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耳を澄ますと聞こえる葉ずれの音

空を自由に彩るもみじの葉

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緑のカーテン

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青空のキャンパスを

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優美に   煌びやかに演じて

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銀河の星々のよう~

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つくばいに、渦巻き  ひとひらの葉

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石段を下りたところに

宝物殿

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平成18年秋に寂光院の復興を記念して建立

 寂光院に伝来する『平家物語』ゆかりの文化財等を紹介
また、一角にはミュージアムショップも併設

石段の途中   お茶席へと続く道

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苔むした屋根に黄葉が枝垂れ落ちて

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見上げると茜色の葉

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重なり合う葉と葉   空を覆うように華やいで

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抹茶色の屋根が風情感をプラス♡

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石段を見下ろしてると

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せっせと足早にかける大原女さん♪

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もう一つのつくばいに 

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山茶花の花びらも♡   一緒にゆらゆら

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里山の秋  静けさ漂う境内

わびさびの

平家物語の世界に心触れて♡




青空に飛行機雲☆彡

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行きの出町柳でバスを待ってるときに見ました


ランチしに道を戻る途中に
気になったお店

治郎兵衛さん

左から、風香(ふうか)、大原蓬萌(よもぎもえ)

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いくつか試飲させて頂きました♡


寂光
高級和紅茶、芍薬の花、
大原の赤しその入ったオリジナルスペシャルブレンド

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しその香りに、びっくり☆


風香(ふうか)
こっくりキャラメルフレーバー
お菓子みたいな紅茶

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バターキャラメルのようで、まろやかな甘さ♡

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どれも個性的で、香りを飲んでるって感じでした☆彡

さらに歩いて

味噌庵

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手作り味噌を販売する老舗味噌店

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白みそアイスが人気とのこと

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ランチしたのは、味噌庵の裏にある

雲井茶屋さん

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味噌庵が手がける茶屋

店内の一部

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注文したのは

💛大原名物  味噌鍋 💚

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姉妹店「大原温泉湯元京の民宿大原の里」が発祥の大原名物

お野菜から出る水分だけで炊き上げるので
うまみがきゅっとつまってます
                   (メニューより)


お味噌は味噌庵自慢の昔ながらの手作り味噌


京赤地鶏と自家菜園旬の野菜入りだそう~

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ぐつぐつと煮えたぎってます♪

にんじん、玉ねぎ、糸こんにゃく、春菊、もやし、
豆腐、かぼちゃ


などなど、お野菜いっぱい

底に京赤地鶏がいくつか入ってました

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七輪に文字    味わいのある器

お腹いっぱい  だけど、せっかくなのでスイーツも♬


💛 白みそアイスクリーム 💚

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きなこがかかってます♡

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甘みと塩味のバランスが絶妙♬  コクのある美味しさ♡


心ゆくまで堪能しました~


今年の秋は暖かいせいか、京都の紅葉は
例年より見頃が遅れていました
ここ最近、各地で見頃になってきたので
昨日、寂光院に足を運んで来ました
ご住職さんのお話によると、2000年の5月に
本殿で放火があり、本殿は全焼
5年かけて再建したとのこと
本尊地蔵菩薩様がまっ黒こげになったけど
中に小さなお地蔵様は無事だったそうで、取りだして
宝物殿に大切に保管してあるとのこと
その数は3000体を超えるほどで、びっくりでした☆
犯人はつかまらずで、時効が成立とのこと
なんとも痛ましい事件です

三千院と違って、ひっそりと離れた所にあるので
人は割と少ない方でした
秋の風情を心ゆくまで堪能できました

もみじ狩りは、まだ始まったばかり♬
他にも行くところ検討中です



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