先日、制作・施工させていただいたステンドグラスのご紹介です。
まずは、ビフォーアフターからご覧ください。

トシアンティークスでは、アンティークステンドグラスの販売の他にも、ステンドグラスの修理や加工、制作、ドア制作・施工など幅広く承っております。
今回はその中でも、人気の「ステンドグラス制作・施工」です。
人気の秘密は
【1】サイズが自由
→既存の窓のサイズに合わせられるので、新築じゃなくても取付られます。
【2】デザインが自由
→お好みのデザイン・色をお聞きして、相談しながらデザインしていきます。
もちろんデザインの持ち込みもOKです。
【3】完全オーダーメイドなのに低価格
→これは、感じ方に個人差がありますが、ステンドグラス作家さんに制作を依頼されたことのある方には納得していただけます。今回は、”オーストラリア7日間の旅”ぐらいのお値段でした。
と、前置きはこのくらいにして、本題に入ります。
設置場所は、玄関に入って正面のFIX窓なんですが、窓の向こう側には中庭があり、とてもいい感じで光が入る、ステンドグラスにはうってつけの場所です。

窓のサイズは、高さ180cm 幅36.5cmと結構な縦長で、アンティークでは、なかなかないサイズです。
デザインは、過去に販売したアンティークステンドグラスの模様を気に入っていただいたので、それを縦長にアレンジしました。
施工完成予想図を見ていただいて、だいたいの雰囲気をイメージしていただきます。

左のデザインを何回か修正して、最終的に右のデザインになりました。
窓にはサッシがあるので、それが見えないように若干太めの枠を組むことにしました。
デザインが決まれば、お次はガラスを決めていきます。
今回は、ほとんどが無色のガラスなので、いろいろな「型」のガラスを配置していきます。
これがかなり頭を使いました。
隣り合うガラスは極力違う「型」のガラスを配置し、しかも模様の流れというかつながりを考慮しながらなので、とても難しかったです。
ガラスが決まれば、設計図を作り、ガラスを切って組んでいきます。
ガラスと同時にフレームも作ります。
材質は「バース」というちょっと聞きなれない木ですが、木目にクセがなくどんな場所にもマッチします。
これを、オイルステインで染色して、フレンチポリッシュで上塗りして、スチールウールで磨き、ワックスをかければ、アンティーク仕上げのフレームの出来上がりです。
アンティーク家具のような深みのある鈍い輝きに仕上がりました。
あとは、フレームにステンドグラスを組み込んで、窓枠に固定します。
こちらが完成写真です。

中庭側からもとてもきれいに見えますね。

お客様には、とても満足していただけて本当によかったです。
というわけで、過去の施工例もこちらでどんどんご紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
まずは、ビフォーアフターからご覧ください。

トシアンティークスでは、アンティークステンドグラスの販売の他にも、ステンドグラスの修理や加工、制作、ドア制作・施工など幅広く承っております。
今回はその中でも、人気の「ステンドグラス制作・施工」です。
人気の秘密は
【1】サイズが自由
→既存の窓のサイズに合わせられるので、新築じゃなくても取付られます。
【2】デザインが自由
→お好みのデザイン・色をお聞きして、相談しながらデザインしていきます。
もちろんデザインの持ち込みもOKです。
【3】完全オーダーメイドなのに低価格
→これは、感じ方に個人差がありますが、ステンドグラス作家さんに制作を依頼されたことのある方には納得していただけます。今回は、”オーストラリア7日間の旅”ぐらいのお値段でした。
と、前置きはこのくらいにして、本題に入ります。
設置場所は、玄関に入って正面のFIX窓なんですが、窓の向こう側には中庭があり、とてもいい感じで光が入る、ステンドグラスにはうってつけの場所です。

窓のサイズは、高さ180cm 幅36.5cmと結構な縦長で、アンティークでは、なかなかないサイズです。
デザインは、過去に販売したアンティークステンドグラスの模様を気に入っていただいたので、それを縦長にアレンジしました。
施工完成予想図を見ていただいて、だいたいの雰囲気をイメージしていただきます。

左のデザインを何回か修正して、最終的に右のデザインになりました。
窓にはサッシがあるので、それが見えないように若干太めの枠を組むことにしました。
デザインが決まれば、お次はガラスを決めていきます。
今回は、ほとんどが無色のガラスなので、いろいろな「型」のガラスを配置していきます。
これがかなり頭を使いました。
隣り合うガラスは極力違う「型」のガラスを配置し、しかも模様の流れというかつながりを考慮しながらなので、とても難しかったです。
ガラスが決まれば、設計図を作り、ガラスを切って組んでいきます。
ガラスと同時にフレームも作ります。
材質は「バース」というちょっと聞きなれない木ですが、木目にクセがなくどんな場所にもマッチします。
これを、オイルステインで染色して、フレンチポリッシュで上塗りして、スチールウールで磨き、ワックスをかければ、アンティーク仕上げのフレームの出来上がりです。
アンティーク家具のような深みのある鈍い輝きに仕上がりました。
あとは、フレームにステンドグラスを組み込んで、窓枠に固定します。
こちらが完成写真です。

中庭側からもとてもきれいに見えますね。

お客様には、とても満足していただけて本当によかったです。
というわけで、過去の施工例もこちらでどんどんご紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
























