(妊娠性痒疹 PUPPP 31〜32週)


>状況は悪化してます。駅前の皮膚科から医療センターに転院する事が決まりました。
(完全紹介制で、紹介状を持ってても予約できたのは半月後の6月3日…えーん)

さらに悪化/進行したので、5月20日に診てもらう事ができました。

※悪化/進行した写真を載せるので、注意してください。

何度も言いますが、今までの人生で皮膚トラブルはありませんでした。










 


首〜お腹は今のところ、ブログやインスタでも見かけるpupppっぽい症状。
保湿してたのにお腹はもっと強く赤いボコボコ。


二の腕と腰回りも、この太ももと同じ状態です。
覆っていく環状の紅斑が熱く腫れて痛い。



この環状紅斑があまりに熱を持って痛いので医療センターに電話、予約外扱いですが診てもらえましたおねがい

皮膚科部長の方の診察を受けたのですが、優しい女性でした。
産科と連絡を取り合いながら、
①抗アレルギー剤のロラタジン(クラリチン)錠
②アンテベート+ヒルドイド混合クリーム
③アンテベート軟膏
を処方して頂き、血液検査をして帰宅しました。

(予約外&血液検査もしたので)勿論高額でしたが、診てもらえて良かった…えーん

混合クリームが本当に塗りやすくてキラキラ
軟膏のみを塗る時間:1時間半だったのが、この混合クリームだと30分で済みました!!

今までヒルドイドは処方されず、十分な保湿がないまま軟膏を塗って炎症が続いていたのでそれはそれは、とても痛かった…。

先に掛かっていた皮膚科でも、保湿クリーム出してくれてたらここまで痛くはならなかったんじゃ…?再三「痛い」って伝えたのに…(泣)

保湿そしてクラリチンの効能か、やっっと眠気も出てきました。本当、眠れるって大事。


紅斑は広がっています。それは止められません。
それでもこの1日半で炎症の治まった(赤みが引き皮膚が柔らかくなった)場所は今までより多くなりました。

血液検査の結果は来週です!


顕微授精に至るまでも辛かったけど、
これが私の運命なんだろうな。
この子を産む為に、夫や家族の協力など、
恵まれた環境は整っているから。

産まれたら、優しい子に育ってくれるといいな。