眠れ…ないんですぅ

あれから(8日から)
悔しくて

ふぅ…
8日 朝6時 野菜ジュースをじぃに届け
あ~たんに(じぃの愛妻) じぃの様子を聞く。
何やら…おかしな話し方。
あ~たん『じぃちゃんがね。ねまきがどうの…っていうの』
seven 「えっ?パジャマ?今日は入院じゃないからいらないよ。外来…日帰りだからね」
そんときあまり気にせず
8時にむけて出陣体勢を整えるも…
あんね(孫①)寝坊…

さ…さて~

行こう!
と するも… 助手席で まるで入院でもするのですか?
紙袋を 抱いて乗り込むじぃ。
じぃ…

じぃ『今日もよろしくね

』
・・・・何持ってんの?
じぃ『うん パジャマをね。抗癌剤打つとき、リクライニングの椅子だと(歯医者さんの最高級バージョンみたいな椅子)落ち着かなくてね。ベッドで横になって受けようと思ってね』
・・・・へっ?
パジャマに着替えて… ベッドに横になって 抗癌剤受けたいん?
『そうそう』
化学療法室は 15人位対応出来て 3床位ベッドがあって
あとはリクライニングの椅子があるの
ベッドだけでなく 全部一つ一つ ちゃんと区切りがあって テレビもついてて…
結構快適なのに…

《ちょw…待てょ…

なんだとぅ

どんだけ重病人になっちまったんだい

はぅ

1日に外来で初めて抗癌剤投与しようとしたら 貧血で 出来なかったのね。 それから1週間みんなして大事に大事にしてたら…

》
《ぬぅ…じぃめ。落ち込まないように あんねと一緒に体調の記録簿を作ったら…何かあると記入してた…体温なんて2時間おきに記入してた…かえって引きこもりになって 重病人にしちゃった…》
コホン…
じぃ。
…パジャマはいりません。
じぃ《でもね。横になって…》
横になれるよ椅子でも…

《ベッドに横になって ちゃんとした格好で…》
・・・・じぃょ…

ベッドォ? パジャマァ? なに言ってんの
バッカじゃないの

たった2時間やそこらの点滴で

ベッドはあるけれども あそこは じぃよりもっともっと高齢な方もいるのよっ

それにね

じぃより何時間も抗癌剤投与してる方もいるの

じぃは 椅子で

充分ですっ

全く…そんな重病人じゃないんだからっ

びっくりよっ

そんな…車内での会話…

ふぅ…

つづく。