日常を離れて、別の場所に身を置くことを旅とするなら、これも旅の一つかもしれない
旅をすることで、思考は日常の凝り固まったステージを離れて、突拍子のないところへ飛んでいく。
飛んだ先がいいところなのか悪いところなのかは、後日の自分が決めるとして、一度頭をリセットしないと、考えが凝り固まって排他的になる老人のように、自分自身の意識でもの決めしているように見えて、実は経験という鎖に繋がれて、身動きできないもの決めしかできない人間になってしまいそう。
色々な場所へ行き、色々な人と出会い、色々な本や映画をみて、初めてスムージーやシェイクのような変幻自在の柔軟な人間になれるんだろうね。たとえ高級で美味しくても、カッチカチでスプーンも刺さらないハーゲンダッツのような人間にはなりたくない。
今回こんな機会を取れたことに心より感謝するし、これをなんとか還元しないと、と深く深く心に刻む。
さあ、午後から日常に戻ろう。



















