Pieno ~厦門碧尓諾服装有限公司~ -2ページ目

Pieno ~厦門碧尓諾服装有限公司~

中国厦門で服装工業をしています。日系独資企業です。

立地条件


工場は飛行場から10分、都心部からも10分で、

大きな主要道路に面しており交通の便も非常

によいです。




ミシン場


工場の中に入るとミシン場がすぐあります。

現在量産用で4ラインあります。ラインには

各ラインに検品を設けております。







工場長、組長も工員さんを指導して

より良い商品を上げるために、日々

努力しております。










サンプル班



ここではパターンの確認、パターン作り、

サンプルの作成、小ロットの量産など

オールマイティーにうごいています。

パターンナー 3人、

サンプル作製工員 5名。




裁断場


裁断代は8mと10mの2台あります。

台の上にはPU版をひいており、裁断機

を使いやすくしています。

裁断場には裁断工員が3名と、

裁断のパーツチェック、積みなおし、

芯張りなどの下張り要員女性2名です。




検品場


部屋はフローリングになっております。

蛍光灯はミシン場より2倍増やし明るく

しております。

マトメ 女性 5人

検品係 女性 2人





出荷作業


箱詰めをしております。

最終検品、検針機を通した後

ハンガーで移動し綺麗に畳んで

箱詰めをしております。

安定した商品の提供。日本独資会社として、日本スタンダードの商品の提供です。生産の安定が工場としての基本です。

よりコストダウンの商品を提供するために、生地からの提案で中国テキスタイルの開発が重要です。弊社も既にお客様に中国テキスタイルを提供しています。これからの時代この手法は必要です。弊社も日々、新しい生地を提供できるように力を注いでいます。

中国テキスタイルでの製品提供。お客さまがより簡単にコストダウンと、リスク削減ができます。お客様のニーズに合う商品を提供するために日々知恵を絞っております。

今後の展望として、中国を生産地として考えるか、マーケットとして考えるかです。今後中国は生産地とより巨大マーケットとして世界から注目されるでしょう。すでに世界ではうごいています。この巨大なマーケット時代をどう迎えるかが、大事です。

弊社の前身は貿易会社でした、1996年から中国と貿易を始めました、場所は上海です。

2000年に厦門の工場と提携を結び、厦門に進出

2002年に事務所を設けます。人員は3名日本人スタッフ1人、通訳1人、現地技術職1人です。

2003年の年末に提携していた、工場が倒産。そして、設備を競売にて購入。これがわが工場のはじまりです。別でかりて、工場開始。

2004年の年始に独資として会社申請

20045月に会社設立 現在に至る。

弊社も中国と貿易をしだしてから、現在に至りますが試行錯誤の連続でありました。文化の違い、経営方針の違い国民性の違いの差が大きく、大変でありました。やはり日本の要求を追及していくと、辿り着いたのが、日独資会社です。お客様に喜んでいただく商品を提供できるよう、工場一同日々努力しております。

商  号  尔诺服装有限公司

所 在 地 :厦市嘉禾路598号佳益工B

連 絡 先 :TEL 0592-570 2719592-570 2720 / FAX 0592-570 2720

董 事 長 :土井 貴志

自社工場設立:200212

法 人 設 立 :20045

資 本 金 :US$10.5万

従 業 員 :120名

取引先銀行 :厦門国際銀行・中国建設銀行

取 扱 商 品 :ジャケット、コート、パンツ、スカート、ブラウス 等

設  備  :平ミシン(JUKI80台、ロックミシン10台、ルイス2台、

閂ミシン1台、ダブルSTミシン4台、

ハトメホールミシン1台、ネムリホールミシン1台、

芯張機1台、バンドナイフ1台、裁断機4台、

ボイラー3台、アイロン台10台、アイロン10

・事 容 :弊社は、婦人服の製造販売をしております。工場には日本人スタッフも常駐しており、より良い商品を提供できるようにしております。中国生地の開発にも力を入れております。中国の生地で服作りをして、コストダウンをした商品を提供できるようにしております。