5m7d
どうも。
相変わらず体重が7キロ増のままのあたしが
しょんぼりと登場


もう戻らないのかな…

なんて言いつつ、昨日は
サラダとピザとデザートの食べ放題が
パスタについてくるという
ヤバイやつをヤバイ量食べてきたわけですが。
どうしても週末にハメ外しちゃうの
なので、母親教室のヨガに
申し込みまくってます。
あと1ヶ月弱で産後半年。
タイムリミットはもうすぐそこだぁ
昨日は、以前のブログにも書いた ( これ )
赤ちゃん学フェスティバル
に、雨の中行ってきました。
めっちゃ楽しかったし、タメになりました。
すんごいオススメです
次回があるならば、関西の方は是非
行ってみてください。
どんな内容かというと。
彼らがどんな研究をしてて、
どんな結果が出てるのか、っていうのを
パネル展示と、実際に体験するもので
知っていきます。
モニターに様々な表情の顔が2つずつ出る。
娘がどちらの表情、また顔のどの部分を
見ているかを赤外線で娘の視線を
追いながら見てみる。
[結果]
あまり表情によって見方を変える事はない。
この時期の赤ちゃんは顔の輪郭を見るから。
なので、髪型を頻繁に変えたりすると
視覚だけでは同じ人だと分からない。
(嗅覚などで判断する)
視力は0.1くらいだが、視界は大人のより暗い
だんだん飽きてきて、画面を見なくなった。
飽きやすさも賢さの証拠。
同じ事を以前にしたと分かっているから飽きる
①普通に録音した町の音で、車が何台通ったか
数えてみる。次にこどもの聞こえに似せた
音で、同じ様に車の数を数えてみる。
②蝉の声を高い音だけにサンプリングして
聞こえるかどうか試す。
[結果]
①最初は車の通過音がすぐ分かる。
次のものは、車の通過音が聞き取りづらく、
台数を間違える人が多かった。
こどもはおとなと違って、聞きたい情報だけ
を雑音の中から聞き取る事は出来ない。
全ての音が同じ大きさで耳に入ってくる
と知っておく事で、こどもに話をする時に
気を使ってあげられる。
勉強する時の環境作りにも役立つ。
②聞き取れない‼️
人間は年を取るにつれ、高い周波数の音が
聞き取りにくくなってくる。
聴毛と呼ばれる音を感知する毛の様な細胞は
一度壊れたら二度と再生しない。
なので、大きな音を聞かない。
それなりの大きさの音でも、長時間聞かない
ようにする。
こんなん見つけました👇
みなさんの耳年齢はいくつでしか?
逆さメガネをかけて、
積み木のタワーを作ったり、自分の名前を
書いたりしてみる。
[結果]
出来ない‼️もしくは出来ても時間がかかる。
見ている世界に合わせて自分の体を動かす事を
知覚−運動協応という。文字を書いたり、
手を伸ばしてものを取ろうとしたり、
知覚−運動協応は、日常的な行動に
関わってくる。赤ちゃんや幼児は、この能力を
習得している過程なので、日常的な動きをする
事が難しい。
こんな感じです。
へぇ〜って事いっぱいじゃないですか
他にも椿油やごま油を絞る体験が出来たり、
里山保全をしている方々の作った
ごぼう茶とか笹茶をごちそうになったり、
とにかく盛りだくさんでした。
ちなみに
旦那さんが逆さメガネかけて書いた名前。
Chris。
上手
あたしが書いた名前。
名前のpaの所は上手なのに、姓の方ヤバイ
とにかく頭で思ってるように書けない‼️
斜め線が難しいんです。
Mでつまずいた
心の底から、
赤ちゃん、
めっちゃ頑張ってる‼︎
と思った1日でした。

