命日
今日、3月18日は父の命日です。昨年の今頃はまだ父はバリバリと仕事をしていました。朝、出勤前に実家により『行ってきます』「お~、がんばるなよ~。早く帰って来いよ」それが最後の会話でした。それまでも頭ではわかっていた~人間、いつだれがどうなるか・・・それはだれにもわからない~それをあの日あの時からよりいっそう濃く強く、実感としてこころにいつも持つようになりました。それほどに父の死はわたしにとって・・・痛くて痛くてただ痛い中にもいろんなことを考えさせてくれるものでした。この一年本当にあっという間の一年でしたがものすごくいろんなことが私にも私たち家族にも起こった一年でした。父の死は未だに、受け止めるだけで精一杯のことですが亡くなってから父の偉大さを感じり周りの方々から受ける父への思いの深さに、父が今まで地味に地道にがんばってきたことを感じたり我が父ながら本当に・・・すごい人だったと思います。きっと生きている間には追いつけないけれど私も父の背中を追って「世のため人のため」をこころ深く刻む人生を歩んでいきたいと思います。