今思えばさ
何であの4年大学行ったんやろうって。
高2の冬
試合中に怪我して
完治する前に悪化させて
癖になって
普通の運動すら出来ん。
そんなあたしは何でか
スポーツ学科のある大学に行きたかった。
先生にも親にも言われた
「はっきり言って、もしこの道の職に就いても食べて行けるか分からんぞ」
「経済学部とか経営学部とかならいろんな会社も視野に入る」
「そこそこ内申点があるんやから、その大学受けたらどうか」とか。
でもあたしはスポーツ大学を受けた。
本命が落ち
第2志望も落ち
もう無理やと思って親に指定校の話をした。
でもそれはスポーツ科ではなく幼児科で
正直覚えてないんやけど
めっちゃ怒られた。
周りに言われても自分のやりたいことを通して進んできたんじゃなかったんか、って。
ほんまその通りやと思った
だからあたしは初め視野にも入れてなかったスポーツ大学を受けた。
そして受かり、入学した。
元女子大ってことで女の子ばっかり。
初めは何ともなかったけど
3回に上がる前ぐらいからかな
おかしくなりだしたんは…
まあ人間関係もドロドロでした
だから余計学校行きたくなくなった
そこでも怪我再発したしね。
結局何の資格も取れんまま
内定ももらえんまま卒業
あたしの4年間は何やったんやろう
違う大学行けば良かった?
短大行ったら良かった?
高卒で働けば良かった?
日々後悔です。