今日はちょっと工夫した手作りペーパーアイテムを紹介します

私たちの式には、テーマがあって、
「糸」をテーマにしていました。
ふたりを暖かく見守ってくれた人、
いつも一緒に楽しみを共有してきた人…たくさんの大好きな人たちをよんで、
ふたりのつながりと、みんなのつながりをもう一度確認できるような式にしたいと考えていて、
ゼロ婚さんからの提案で、テーマを「糸」にしたらどうかということになりました。
この「糸」というテーマは、私がこだわってた中島みゆきさんの名曲「糸」への思い入れから決まったのですが、この演出の話はまた別の記事で。
で、「糸」ですが。
「赤い糸パズル」というものを作りました。
一枚のイラストをパズルのように分割したカードを、招待状にひとり1枚入れて送ります。
招待された人は、そのカードに自分の名前を書いておいてもらいます。
式当日に受付で渡してもらって、受付係さんに、カードを台紙にはっていってもらい、パズルが完成するというものです。

イラストはennaの手書きの絵をPCで色づけして出力しました

一本の赤い糸でつながるように、一筆書きです。(一部そうじゃないとこもあるけど)
完成はこちら ↓

招待状の宛名書くだけでも大変なのに、このパズルも、となると結構大変でしたが(笑)
みんなのもとにわたった1枚のカードがひとつの絵になるということで、「糸=つながり」が感じられるものになりました。
まあ、自己満足かもしれないけど

受付係さん、大変だったよね。ありがとう*
このパズルは、受付係の中にパズル係さんを設けてその方にやってもらいました。
受付もパズルもは無理だからね。
もちろん、すぐに組み立てやすいようにカードには番号をふってあって、台紙の同じ番号のところにカードを貼ればパズルができるようにしてあります。
リアルにパズルやったら難しすぎるし(笑)
来てくれたみんなの名前も集まって寄せ書きみたいな感じもあり、記念になりましたよ

===追記
○美さんからコメントいただいたので、パズルのイラストをアップします。

なぜか片一方側のデータしかなかったです。。。データ紛失。すみません。
これの左側は新郎のイラストなんかがあって、ひとつの糸で繋がってるようになっていたのですが。
新郎のイラスト側には新郎の友人たち、新婦のイラスト側には新婦の友人たちのサインを入れてもらいました*
