コビーの海の知識のおかげで
海軍基地の町に到着。
レストランで食事しながらの会話。
ロロノア・ゾロの話をすると
お客がドン引き。
海軍のモーガン大佐の話をすると
またもやお客がドン引き。
すごく怯えているようす。
海軍基地まで歩いてゆく。
ルフィは塀に飛びつき中を伺う。
ロロノア・ゾロが広場にはりつけにされている。
コビーが本物と確認。
ゾロに縄をほどいてくれと言われる。
9日間そのままらしい。
そこに女の子がおにぎりを2つ持って現れる。
ゾロに食べさせようとするが、拒否される。
そこにモーガン大佐の息子ヘルメッポがくる。
女の子のおにぎりを食べるが、塩ではなく
砂糖入りのおにぎりのため、怒って
踏み潰してしまう。
泣く女の子を兵隊に外に投げ飛ばせと命令。
女の子は投げ飛ばされてしまうが、
ルフィがナイスキャッチ。
ヘルメッポはゾロに1ヶ月生き延びたら
逃がしてやると約束している。
ヘルメッポ達は行ってしまう。
ルフィはゾロに海賊になる仲間を探していて、
ゾロに仲間になるよう誘うか探っゆく。
ゾロは本当に悪いヤツか?
ゾロは1ヶ月そこで生きのびて
やりたいことを成し遂げる覚悟。
先ほどの踏み潰されたおにぎりを
食わせてくれと頼み、ドロごと食う。
女の子にうまかった、ごちそうさまと
伝えてくれと伝言も頼む。
ルフィは女の子にそのことを伝え、
ゾロがつかまったいきさつを聞く。
女の子を助けるときにヘルメッポの
飼っているおおかみを斬ったのが原因。
野放しのおおかみは町人も困っていた。
モーガン親子に逆らうものは
この町では即死刑。
そこにヘルメッポが現れ、3日後に
ゾロを公開処刑すると話しているのを聞くルフィたち。
1ヶ月の約束はうそだったのだ。
ルフィは普通にヘルメッポをなぐり、
ゾロを仲間にすることに決める。
尾田 栄一郎 『ONE PIECE 1 』(ジャンプ・コミックス)集英社、1997年