約一週間ぶりの投稿となってしまいました。
テスト勉強に追われているためです...泣
単位のためだけに勉強するというのは
私は反吐が出るほど嫌いです(笑)
将来使うわけでもない学問
ましてや、興味すら持ちえない学問を
今という貴重な時間を割いてまで学ぶというのは
個人的にすごく意味のないことのように思えてしまいます。
と、つらつらと不満を述べておりますが、
私も単位のためだけに勉強している一人です。笑
なるべく将来のために
多くの選択肢を残しておくということも
必要なことだとも思っているからです。
そのためには卒業という一応のレッテルが必要になります。
正直個人の力が求められている現在の社会では
学歴というものはすでにあまり必要ないのではないか
ということも考えてしまいますが...
またまた前置きが長くなってしまいました。笑
今回は、
「非属の才能」
ということに関してお話します。
これは、私の好きな本のタイトルなのですが
非常に面白いので是非一度手に取って
読んでみることをおすすめします。
周りにいる大多数に合わせて生きていくこと。
勇気を出して少数派となり、個性を活かすこと。
この違いを比較して、どちらの道を進むべきかを説いています。
「非属の才能」というのは
大多数に属さないことで、
生きてくる個人の才能を大事にする
ということです。
親や教師には他の人たちと
協調、同調することを
「よし」とし、
悪い言い方をすると
個性を失わせることを促進しています。
個々の実力を必要とする現代社会では
「非属」という概念は
非常に重要なものであるように感じます。
ここでこの本のなかで
最も私が好きな文章を書かせてもらいます。
「才能ある若き諸君。わがままにいこう、我がままにいこう。」
個性を抑えることなく、才能を存分に活かすことを
将来の日本を担う子供たちに
伝えていきたいと思いました。
ご閲覧ありがとうございましたm(__)m
Takuya Tsutsumi

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