You're rigt, all right Scare little boy.
最後に行ったのはどれくらい前だろ
僕が大好きだったひいじいちゃんが亡くなったときだから4年…いや5年ぐらい前かなぁ
なぜか
ふとした瞬間にあの風景が目に浮かぶ。
少し急な坂がある丘の上の遊具に登って
1番上に座る
見上げる空は灰色で
そこから白く冷たい結晶が落ちてくる
右を見下ろすと無人駅に向かう電車が通る
左には歴史ある一つ山、辺りは一軒家の連なりと田畑
大きく息を吸って吐く
ここには誰も居ないのかと思うぐらい静かで
目の前の景色は白一色
心模様とは裏腹ってわけじゃなさそう
感傷に浸って焦燥に煽られて虚無感だけが残った十五歳が見た景色
それでも嫌いになれないのは生まれた地だからなのかな
たくさんの人達が思い思いに通り過ぎては離れてく
その足音と足跡はどこまで響いてどこまで続くのかな
少なくともひいじいちゃんの足音と足跡は最後まで聴いて見届けた
二十歳になる十代最後の年
これから行かなきゃいけない場所がたくさんある
会いたい人がたくさんいる
でもその前に旅の前に足音を空の上まで響かせに行くよ
僕は
僕なりの思いを胸に。
コール音はバッハとペツォールトのメヌエット
ここから下は緊急時に起こった事柄です
とある夜勤のとき
1人で対応しているなか同時に6人からNsコールが鳴りました
内心「嘘だろ…」と思いつつ冷静に緊急性のある人は誰かを考える
そうすると6人中5人は急を要さないとわかった残り1人のNsコールにでる
「どうされました?」
Aさん「…爆発した…」
そう聞いて全力疾走
大多数の人が頭に?が浮かぶ発言
だがAさんならありえる発言
居室に入るとやっぱり爆発してた
異臭が漂う中とりあえずNsと責任者に
オンコール
「Aさんのストーマ(人工肛門)が爆発しました
どうすればいいでしょうか?」
Ns「じゃあ今から私が指示するから、その
通りに動いてください」
「ということはつまり…」
Ns「交換お願いします☆」
そんなこんなで無事交換はでき地獄の夜勤が
明けたのですが
じつは数年前までストーマ交換は医療行為と
され介護士さんがやってはいけない事でした
今でもそう解釈されてるDr.やNsさんは
ちらほらいるようですね、
ですが
「厚労省は肌との接着面に皮膚保護機能のある
ストーマ装具の交換について、原則として
医療行為に当たらない」という見解を発表して
います
ただ
「事故が起きた場合の刑事上、民事上の
責任は別途判断されるべき、」
とも…
噛み砕くと
「やっていーっちゃいいけど、なんか
あったら知らないよ」
たぶんこんな感じだと思う
つまりあの地獄の夜勤は大袈裟だけど
「なんかあった場合」
ヘタしたらAさんやその家族に訴えられ
る可能性はなくはなかったってこと
今は法律がどうなってるのか知らない
けど
年々法律が変わって
だんだんと昔はしてはいけない事が
今はしてもいいという行為が増えて
いるなかで曖昧なものもあるから
技術や専門知識も大事だけど法律も
知っていて損はないと思います
ただの善意じゃ人も自分も守れない
そんな殺伐の世界
それでも笑顔を絶やさない同業者を
誇りに思います。
アメンバー申請、その他のお誘いを頂いた方々へ
お久しぶりです、
さっそく本題へ
このブログを始めてまぁまぁの年数が経ち
定期的にブログを見てくださってる方もいるみたいで大変嬉しいです
その中でアメンバー申請まで頂きまして本当に嬉しいのですが基本的に申請は許可していません
理由はただただ恥ずかしい事を書いているので見られたくないのです
なんせ中学時代から書いているので、、、
それといろいろなお誘いの話しも頂きました
ありがとうございます
ですがお断りさせてもらいます
胸を張れる資格はありませんが
もちろんプロとしての自覚と信念を
もって今までやってきました
が今の自分に「こうしていきたい!」というような明確な意志はありません、
なかなか忙しく返事も返せないでいたので今日はこういった形で返事をさせてもらいました。
あっなんのこっちゃわからない人は気になさらず~♪
僕は特別な人間ではないです
ただのパンピークルパーです
「このブログは約80、70億分の1の人生をつらつら書いているだけ」
そう思いながら見ていただければ幸いです
では。
