2015年、
いかがお過ごしでしょうか(°_°)
一足遅れたが(もう1ヶ月以上たってるよ)
また新しい年がやってきます。
再び春がやってきますよ
はよ春こいこい恋しいよううう
ただいまニューシネマパラダイスの
名曲を聴きながら電車に揺られておる涙目
というのも
先日借りた本が悲しく切なくなりながらも
いろいろな出会いに感謝したくなる、
素敵なお話なのです。
「僕は今日、昨日の君とデートする」
著者:七月隆文 (宝島社文庫)
ぜひぜひ読んでみてください*
読んでくださった方にもれなく
ありったけの愛を、私の愛を
みなさまにお届けしにいきます←いらない
さて
今日で一度ブログをやめます。
気分屋で思い立った時につらつらと書いていたこのブログは誰得なんだと思いつつ
気がつけば高校に始めてからもずっと
書き続けていました。
なんとなく書いていたのが、いつからか
書くことになにか意味があると思い
続けていました。
高校のころはザ・日記といった
自分を主張していた内容ばかりでしたが
あるきっかけがあり、誰かのためになれないかと自分より読んでいる方主体の
問いかける形を心がけて
つたない文章ですがおすすめの音楽を
紹介&発信していき奮闘。
読んでいる人が誰かもわからないし
結局なにも意味がないかもしれない。
けど意味がないことはなくて
なにかふとしたきっかけでここに辿り着いて、ここである音楽を聴いて、
もしかしたら人生が変わるかもしれない
(自分がそうだったからです)
知る人ぞ知る穴場といえるような
知識もなにもない凡人ブログですが
音楽の偉大さに心打たれ
音楽に対して人一倍、いや、
百倍崇拝しています(。-_-。)←
何万年も前から存在する音楽には
人間が生きていく術といったら大袈裟ですが
人間が地上に生まれてから、
言葉を話すよりも前に音を覚え、
そこからあらゆる出来事・言語が生まれ
自然の変化、時代の変化とともに
人間も音楽も相互に変化しここまで成長してきたのであって
今となっては人間の身体の一部であり
切っても離せない存在になったと
そう心の奥底から思っています。
世界中にひろがっていった音楽は
ワールドミュージック、民族音楽、
日本音楽と、いつの間にか何種類もの音楽に増えそれぞれの特徴と魅力のつまった
各国固有の賜物になり
時代が進んでいくと
日常の身近にあった音楽が
時代の変化によってより良いものを、
より質の高いものを、と
より特別なものとして演奏する場、
鑑賞する場が増えてきている気がします。
お金を払ってまでして聴く音楽は
いつもどこでもその辺で聴ける音楽よりも
お金払ってまでして聞けたというそれだけで思い出に残るし、より思い入れのあるものとなるし。
明日から頑張るパワーももらえる。
行くたび聴くた糧になっていく。
コンサート・ライブにいくのって
心のよりどころを求めに行くようなもの
だと思う
お布団みたいな大きな懐に
入っていって包まれる幸せ感。。。
なんとも至福のひとときです。
今では生きがいともなっておる。
私の恩師がいつも口癖のようにいっていた
「人が本来安心を求めて、いきついた先にある音楽はなんだと思う?
ロックのようなビートの速い音楽?
ノリノリのビジュアル音楽?
Kpop?Jpop?洋楽?クラシック音楽?
答えは非常にあいまいで、だけど明確で、人が懐にすっと入れる、母のような優しい音楽。
そして時間が進むはやさ、心臓の音の速さとに近く、人の声により近い音」
それを聞いた時は、ふむ、なるほど
となんとなく頷いていたけど
それがどんな音楽なのかと深く追求していくと、一層わけわからず複雑であいまいで
だけど確かに
これだ。
と理由もなにもなく直感で肌に
なじむ音楽が次第にわかるようになって
それがまた胸がむずむずするもんだから
ブログに書いて誰かに知ってもらいたい
衝動にかられていつも
感じたままにすらすらと
思えば長文になるほど書いてた。
音楽ってなんだろう。
いつも自分に、
これを見てる人たちに問いかける。
安心感があって居心地のよい、
心のよりどころとなる大きい部分があることに対し、
音楽には人に与える見えない力があると強く思います。
私事になりますが
高校のときにしょうもない生き様ゆえに
成りゆきで不登校になり、
みずから大切なものを捨ててしまい
生きる意味も失いました。
持病もあり、このままこの代償で
身も心も死ぬのかな。なんてね
そんなとき、こんなクズな私に
手を差し伸べてくれた人がいました。
高校の頃出逢ってから今もずっと大好きな友人です。その人にはまだちゃんと恩を返しきれていません。
今の自分はその人のおかげで
無事に生かされています。
けれど、なんとか立ち直ったものの
あの頃からずっと心の中の
時はとまったままです。
心の病は誰もがもってるけどみなさん
人にみせない強さを、芯をしっかり持っているんですね。
それに比べ弱くてしょうもないやつですまったく。
いつもふわふわしていると言われるのは
現実離れしたふわふわ感で確実にこの弱さを証明してますね(苦笑)
それでもここまで生きてこれたのは
偶然出会った音楽があったからで、
初めて聴いたとき
なんでこんなに美しんだろう。
音楽は時代を反映しているけど
純粋さを忘れずに持っているんだと、
今でもあの時の感動は忘れられない。
世の中にはまだ純粋なものがあるんだと
嬉し悲しの涙をしたのを覚えています。
嫌な世の中ばかり目にかけて無駄に気にしていたから、身近にある壊れやすくもろい大切なもの、美しいものを忘れていました。
それから身近の人達を今まで以上に大切にしようとできないなりに努力して笑顔を忘れずに、思いやりと感謝を忘れず過ごしてきました。
けど
今回もいろんな人を傷つけてしまった。
人の力になりたい、人の心のよりどころとなる音楽を発信したいなんて
綺麗事を言っているとしか思えないと、
そう受け止められても無理ありません。
このブログを書く資格はないです。
たくさんの方にご迷惑をおかけしたことに深く、深く、深く、お詫び申しあげます。
間違った人生を振り返りしてもしきれない
後悔をこの先もずっと胸に、
この悔しさを忘れず、恩を忘れず、
初心に戻り軌道修正して、
必ず戻ってきます。
どうか未熟なわたしを許してください。
人に裏切られたことをきっかけに
人を信じることを恐れて、
笑顔でいながら不安を抱いていて
孤立してしまう弱さも
人のためと思い好意でしたことも
手のひら返されたように戻ってきて
また裏切られたのだと諦めてしまうのも
最初から期待しないほうがよかったと
そうやって心の距離ができてしまうのも
人には言えず抱えた人の悩み自分の悩みも
優しい嘘も悲しい嘘も、
すべてやめます。
生きているうちは避けられないこともあるけれど、自分から人を傷つけて壊すようなことはもうしたくありません。
大学の一件の事実も、
結局のところ誰も知らないままです。
今後誰にもお伝えしません。
お伝えできません。
言葉は怖いです。
真実なのか偽りなのか、
結局どちらにしても状況は変わらないと知ってもがいても無駄でした。
どんなふうに人に伝えても
もう傷ついた人の心と信頼は取り戻せない
だから、どうこう言うよりも
自分を戒め改めて行動で、
精一杯心で表していきます。
言葉でいうのは簡単だけど
実際に行動で表したところでなにがわかるかなどと言われるだろうし本当に厳しい修行になるとわかってる。
人とのつながりを絶った今本当につらく、
人の温かさと信頼の大切さを感じては何度もかみしています。それほど価値のあるものだと。
今が幸せです。厳しいけど価値あるもののためならへっちゃらです。
自分への試練だとそう思って生きていく。
楽して生きていくよりずっと為になる。
だいぶ時間がかかると思いますが
人生を見つめ直し人として立派になったねといってもらえるまで、
寄り道せず前を向いて一歩一歩確かめるように踏みしめて生きていきます。
ただただ
人のために生きる人になりたい。
音楽を通して将来人のために生きていきたい、密かにもっていた夢を実現したい。
人生の中でぽっかり空いたその人の部分を音楽は埋めることができるかもしれない。
自分のために傷つけてしまった人へ
今度は人のために。純粋な思いで。
汚れていない、純粋な心は
まだ本当に存在するのかな。
なきにしもあらず。
むしろそうなりたい。
涙と夢と希望に溢れた未来が待っている
このブログを見ている誰かにささやかですがエールを送ります。
また会える日まで。







































