久々に日記書く。


夏季休暇に実家に帰って色々あさってたら昔付き合ってた元カノとのプリクラや手紙、指輪が出てきた。

その元カノとは五年間、15歳から20歳まで付き合った。


学校の授業の事。
出題課題についての事。
人間関係の事。
私が授業サボったりした事。
文化祭の事。
体育祭で私が涙した事。
授業中に携帯をいじってた事。
ケンカした事。
反省した事。

色んな事が綴られた手紙。
今、思うと『大恋愛』だったんだなって感じる。

初めて付き合った彼女だったから、他の女性を知らなくて、興味を持ってしまって別れた。

もうおそらくあんな恋愛は出来ない。


いい経験をさせてもらった。


あれから5年半。今は正直、女性との付き合いは表面的で打ち解けない。

年に数回は告白を受けるが全て断ってしまう。
会社の女性社員や辞めた女性社員からはかなり声はかけられる。

現実はあんな恋愛できないのかもしれない。
わたくしです。






本日、18年ぶりに母に会いました。
私の家庭は私が7歳の時に親が離婚し、私達3兄弟は父の男手一つで育てられた。
今は兄弟全員社会人になった。
昔は悪童で父に苦労をかけた。
父は私が学校や警察に厄介になったときは来てくれたりした。
何も語らず、文句も言わず育ててくれた。
その背中は今では膨大に広く尊敬している。

父は母の事は離婚をする時「忘れろ」と言った。

たった一人の母親。忘れられるはずがない。
私は母に会う決心をしました。









母に会うことになりました。
会ったときに私は母親の顔を憶えていませんでした。悔しかった。
ただ、会話をして自分のお母さんだと実感しました。


私が幼少の頃の病弱だった話、

私の兄弟の話、

父の話、

いとこの話、

父との出会いや当時の話、

今の話。


今まで父に育てられたので兄弟が父親似なのか母親似なのかもわからなかった。
ただ今はっきり言えるのは私は父親に似た。兄と弟は母親似だ。



母は優しく私に「ごめんね。」と言いました。
きっと私より辛かったはずなのに。



母に会ったのに理由はない。
ただ、会うことに意味があると思った。

人には人のペースがある。

兄と弟には会うことは言ってない。


今は思う。
お母さんに対し「産んでくれてありがとう」と。
出会う数だけ別れがある。


二月末。



私の会社では決算月。




この時期辞める人間は多い。

今日、とある後輩が辞める事を知った。


その後輩は私が大切に思ってる後輩二人の内の一人。
毎日の様に一緒に飯食ったり、休みの日にわざわざ飲み行ったり、海にも行った。


とんでもない馬鹿だけど、ものすごく正直で真っ直ぐで熱い奴。

めちゃくちゃ叱った日もあれば、一緒に上司に怒られる日もあった。



まさか俺より早く辞めるとは。
仕事の楽しさを伝えられなかった。



涙は見せない。

お互い男だから。









今の会社に入社し、社員だけで500の出会いと400の別れがあった。

一つ一つに様々なストーリーがある。

俺も後一年だけ頑張るよ。
俺の分身を作り、後世に残すよ。

俺は営業のセンスはない。


ただ、努力をするから知識と誠意はある自身がある。







色々考えさせられた春一番の夜でした。