こんにちわ。最近、教育業界への転職が決まったことから、三田紀房さんの「ドラゴン桜」という漫画を読んでみました。もう、ずいぶん昔の漫画であり、阿部寛さん主演でドラマ化もされております。
偏差値30の高校が、経営破綻しそうということで、進学校へ変革し入校生を集めようということで、そのために1年間で東大行きを目指すという内容です。
私自身も大学受験の経験はあるのですが、受験生時代にこの漫画を読むことができればよかったなぁと思います。
書かれている内容はどれもなるほどなぁと思うことばかりで、実際に1年で東大に行くということは、難しいかもしれませんが、受験生には是非読んでほしいと思います。
そして、何より、受験生の両親にも読んでほしいと思いました。
人生100年時代と言われているいま、1年間だけ本気で勉強することはいいことです。社会人になってから、その知識が必要かと言われれば分からない教科もありますが、日本史や世界史は教養を深めるためにも社会に出ても役に立つと思います。数学も難しい公式は社会に出たら忘れていいかもしれませんが、数学に強いひとは数字に強いので、社会に出てからも必ず役に立ちます。
それと最近、感じるのは勉強、学び続けるということは学生だけではなく、大人も必要だということです。学ぶ=成長するというふうに、人間は絶えず学び続けて生きていかないと、取り残されてしまう生き物ではないでしょうか。
私も社会人になってからの方が時間はありませんが、本をよく読むようになりました。
人生は豊かにするためにもこれからも学び続けていきたいと思います。