
高校のサッカー部の友人である熊沢の結婚式に昨日参加。
彼とは学生時代、アメリカ、タイ、カンボジア等色々旅行に行ったりした。

熊沢の親父。
大学時代、ほんまに熊沢の家に毎日行って皆でダベっていた。
かなりお世話になったし、当時はご迷惑を多々お掛けした。心広き偉大な方!

熊沢のスピーチで彼女のエエとこは、人の悪口を言わないと。
確かに、熊沢もめったに言わん。エエ奴。
なんか今回初めて気付いた。

かなり久しぶりに泣いてしもた。
2回ぐっと来るとこがあり、まずは、彼が最後に深々と90度に退場の際お辞儀をした時。昔を考えると成長したなと。
もう1回は彼が作ったエンドロールのDVD。彼は母を小さい時に亡くしている。ただ、昔からそういった話は全くしていない。だから熊沢のだらしなさを受け止めていた、彼の父は偉大だと思うし、母親がいないことを感じさせずにいた。
そんな中、DVDの最後のメッセージが。
「産んでくれてありがとう。おかあさん。」
これは、反則やわ。


