ドイツ4日目この日は朝からバイクをレンタルしてミュンヘン市内を散策する事に。

川を利用したサーフィン。
濁流のような水の量。わざとうねりが立つように作られてあるのだが上手くないとできないのと相当危険。


エングリッシャーガルデンをのんびりチャリンコで進む。


ミュンヘンにあるレーベンブロイというビール工場に併設されたレストラン。レーベンブロイとはドイツ語で獅子のビールという意味。
グラスに注がれたビールが旨かったので土産にグラスを買って行くことにした。


ソーセージが数種類あるディッシュとスープを頼んだ。スープがバリ旨かった。ソーセージはぼちぼち。ビールは醸造してできた上澄みの濃い部分にして貰ったらほんまにアルコール強くチャリンコに2時間位のっていたのでヘロヘロに酔った。


晩飯はチキンの半身が地元で有名な店で軽く食事。観光客よりも地元の人が多い気がした。ドイツではビールとソーセージをとにかく毎日食べてた。

ドイツ3日目この日はミュンヘン市内で200年以上も続く最大最古の市場ビクトリアリエンマルクトへ。シンデレラ城のモデルとなったノイシュバンシュタイン城に行く予定だったが天気が悪かったので予定変更しのんびり過ごすことに。


ビール飲んでばっかだったので健康の為に青汁的なものを飲んだ。見た目は旨そうだが苦い。


新鮮な野菜,果物,花などが売られており約150店が軒を連ねるらしい。市場の中央にはビアガーデンや屋台がある。ドイツの朝食として有名な白ソーセージのヴァイスブルストとプレッツエル。プレッツエルは表面についている塩の塊をとって食べる。


ミュンヘン観光の中心マリエン広場にあるバイエルンミュンヘンのショップに会社への土産などを買いに。


14~18世紀のヨーロッパ絵画の名作を数多く集めた世界の6大美術館のひとつアルテピナコテーク。
入館料は7€。さっぱり分からんかった。


ドイツのスーパーマーケットをブラブラする。
ドイツはワインやチーズも有名。


夜はなつみとメシを食いに泊まっている近所のBar的なところへ。
今回泊まったのはAirbnbといういわゆる民泊。1泊$45位で泊まれて1室を借りれる。交通のええとこで探してていいとこがあったのはいいもののアプリで載っていたサイトとは違い70歳くらいのドイツ人の婆ちゃんと同い年位のゲイっぽいドイツ人が住んでいた。写真詐欺にあった。
婆ちゃんは呼吸が充分にできない為酸素吸入気みたいなものから鼻に管を通していたり薬の匂いが凄いするので病院にいるみたいだった。




ドイツ2日目朝軽く食べて昼は市内にあるラーメン屋匠にてビール,ラーメン,唐揚げを食す。ビール€3.8,ラーメン€11.8,唐揚げ,€6.8と日本食としてはロサンゼルスより安いし旨い。しかもチップいらないので余計安く感じる。ほろ酔い気分になりラーメン屋を後にする。


ビール片手に電車で2時間掛けて向かった先はオーストリアのザルツブルグ。社内アナウンスがドイツ語しかないので降りる場所に戸惑った。


特に観光する気は無かったが用事の時間を勘違いしていて3時間位あるので街中を少し散策。丘の上に見えるのがホーエンザルツブルク城塞。生憎天気が悪かったが良ければ凄い綺麗らしい。


モーツァルトの生家で幼少期を過ごしたらしい。近くに育った家もあるようだ。


むかった先はEurope League ベスト16が行われるオーストリアのレッドブルアレーナ。ザルツブルグ対ナポリが行われる。1戦目は3-0でナポリが勝っているのでかなりザルツブルグにとっては難しい。市内からスタジアム迄は無料バスが出ているとのことで乗り込んだはいいもののナポリサポーター専用の送迎バスでバスの壁や窓は叩くし歌うわでかい声出すわで恐怖を感じた。


試合前の腹ごしらえ5€位だったと思う。安い。
アメリカはスタジアムの食事がクソ高い。ビールも$10以上する。試合前のアップもしっかりと見る。ミュンヘン市内乗り放題とザルツブルグ迄で約$28とかなりリーズナブル。市内1日乗り放題も6€とかなりお得。今回のチケットは$250。バイエルンの後で入手したので安く感じた。


スタジアムはかなり熱狂的。
オーストリア人は比較的大人しい感じだが,イタリア人の熱狂ぶりはやばい。


日本代表南野がザルツブルグにいるから今回観戦に。かつてはサントスや宮本も加入していた。
南野は先発で試合は4-1でザルツブルグが勝利。純粋にザルツブルグ応援していたので熱狂した。ルール上ナポリがベスト8に進む。
帰りは電車が23時まで無く知らなかったので駅構内で時間を潰しミュンヘンに戻ったのは25時を過ぎていた。