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ぴえブロ

40代バツイチになりました。日常のあんな事やこんな事綴り一眼レフ片手にフラフラお散歩でのパチリ

あっという間に師走。

先日27日無事に納骨済ませること出来ました。

遺品整理も11月中に済ます事出来て
大家さんに引き渡すことも出来ました。


実家はなくなったけど
片づけをしながら思いだして
懐かしんだり出来ました。


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姐ちゃんからお花を頂いたよ。


先月12日23時59分に母、心肺停止
病院から連絡入り高速で病院に向かい
1時少し前到着。
先生立ち合いで死亡確認が13日1時20分

父が今月12日命日なんだけど
母さん呼ばれたかな?
ギリギリ12日旅立ち
この夫婦は腐れ縁なんだろうな。

亡くなる1週間は特に見るのも辛くて
痛み止めの医療麻薬もあまり効いてない
ようだった。


安らかな顔で亡くなりもう痛みや苦痛から解放されたからね。
葬式はお金がないので
火葬式にしました。
花が大好きだったからたくさんの花を
棺に入れて大きなユリの花は髪飾りみたいにしてあげたら母の友達が花嫁さんみたいになったねって。

仲良い母娘じゃなかったけど
病気をきっかけに母の世話をすることで
母の事始めて知る事もたくさんあったり
濃い時間を過ごすことが出来た。

実家は賃貸物件の為遺品整理する為に
通う毎日。

実家が、済んだら田舎の祖母の家の問題や墓の問題を解決しないと。




残暑お見舞い申し上げます。

ただいま地元に向かう電車の中から。

私生活はかなりハードさが増して
頭と体と気持ちが追いつかない状態。

父を介護していた時期は
今より若かったから無理をしても
どうにかなったけど
40代ともなると無理が出来なくなってる

二月に母が帯状疱疹重症化してから
蜂窩織炎になったり次から次に
どうしたもんだろ…なんか病気が
他になってるんじゃないかな?って
心配をしていた矢先
五月半ばペインクリニック昼連れて行ったその夜腹部激痛で自分で救急車を呼んで
地元の病院だと対処出来なかったため
隣接の大学病院まで搬送され
夜中に連絡があり呼び出しされ
胃に穴が空き塞がないとダメで
緊急手術をすることになり
何枚も書類をサインをして明け方
手術を行いました。

胃に穴があいた原因は胃がん。
ステージ4 末期の状態。
ガンを取ると危険な為そのまま残し
抗がん剤治療をすすめられました。

大学病院に約一ヶ月ほど入院から
地元の病院へ転院して一ヶ月くらいで
退院したけど二週間ほどで
また再入院。

退院した時は一週間ほど
私の自宅へ連れて来てゆっくり
過ごしてもらって
外来予定日に地元へ帰り実家暮らし

先月27日明け方に嘔吐を激しくして
思うように水分補給が出来ないから
熱中症の心配もあったので
病院へ…そのまま入院となったけど
病院の方が色々な面で安心はあるかな。

つい3日くらい前朝トイレに行く際血圧が急激に下がり倒れてしまい
さらに気弱になってしまった母。

痩せ細り骨があたり痛がる姿を
見るのはとても辛いです。

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同室だった96歳のおばあちゃんが
母の為に編んでくれた、靴下。